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小林古径記念美術館のご案内

次回の展覧会

企画展 「水をみつめて 新潟県立近代美術館・万代島美術館所蔵品展」 7月23日~9月4日

「水」をテーマに、新潟県立近代美術館の所蔵品から新潟ゆかりの作家の作品を中心として近現代の日本画・洋画作品を中心に展示し、各作品におけるさまざまな水の表現を紹介します。

 会期:平成28年7月23日(土曜日)~9月4日(日曜日)

 千住博「WATER FALL」 
千住博「WATERFALL」新潟県立近代美術館・万代島美術館蔵

水彩画ワークショップ参加者募集中 (小学生対象・一般対象)

ワークショプイメージ(写真) 企画展「水をみつめて 新潟県立近代美術館・万代島美術館所蔵品展」にあわせて「水」をテーマにしたワークショップを行います。

  • 講師:池上秀敏氏 (画家・元新潟県美術教育連盟会長)
  • 会場:小林古径記念美術館 ラウンジ
  • 料金:1人500円

お申し込み方法はこちら: 平成28年度イベント

描いてみよう、水の音(小学生対象)

展覧会の作品鑑賞のほかにさまざまな種類の水音を聞いたりしてイメージをふくらませ、自分だけの「水の絵」を描きます。

  • 日時:7月31日(日曜日) 午前9時30分~午前11時30分
  • 対象:小学生20人

オトナの水遊び 水を使った絵画技法(一般対象)

にじみ、たらしこみ、ドリッピングなど、水の性質を使ったさまざまな絵画技法を体験し絵を描いてみます。
展覧会見学と実技体験を組み合わせた初めての方でも気軽に参加できるワークショップです。

  • 日時:8月6日(土曜日) 午前9時30分~午前11時30分
  • 対象:一般(中学生以上)20人

開催中の展覧会

コレクション展「古径作品にみる四季の花 素描を中心に」 同時開催「新収蔵品展」 7月3日まで開催

展覧館チラシ「古径作品にみる四季の花」 当館が所蔵する小林古径の作品約1,300点の中から、素描を中心に四季の花を描いた作品を一堂に展示します。

 また、同時開催します「新収蔵品展」では、平成27年度に寄託・寄贈となった作品12点を展示します。

  •  会期:平成28年4月1日(金曜日)~7月3日(日曜日)

詳しくはこちらから: コレクション展「古径作品にみる四季の花」

展覧会関連イベント

  • 小さな体験講座(墨絵、上げ写し)
  • ギャラリートーク
  • スプリングコンサート

古径作品をまちなかで2016(美術館館外展示)

まちなか展示チラシ

昨年度に引き続きゴールデンウイークを含む4月29日~6月26日の期間、当館が所蔵する原寸大デジタル複製画を活用し、館外展示「古径作品をまちなかで 2016」を開催します。

市内7か所を会場にして、それぞれテーマ性を打ち出した企画展を行います。制作年代や描いたジャンル、モチーフなどから多角的に小林古径を紹介することで、より一層古径作品についての理解を深めていただきます。

また今回の会場は市内公共施設のほか、小林古径邸にちなんで登録有形文化財の建物2か所で展示します。古径の作品が再び初夏の上越を彩ります。

詳しくはこちらから:古径作品をまちなかで2016(美術館館外展示

「古径 この地に生まれて」販売中

古径読本(表紙画像)

作品とゆかりの品々で小林古径の人となりを紹介する本です。古径に関するさまざまなエピソードや言葉を多数掲載しており、古径と故郷・上越のつながりが分かる内容になっています。

「古径作品をまちなかで2016」で展示するすべての図版が掲載されています。まち巡りのガイドにもぜひお求めください。(まちなか展示会期中はミュゼ雪小町、直江津学びの交流館でも販売します。)

72ページ/カラー/頒布価格1,000円

目次

  1. 越後・高田に生まれる
  2. 本郷弓町時代
  3. 大森新井宿時代
  4. ヨーロッパ留学
  5. たどり着いた境地
  6. そして故郷へ
    古径の主要な作品約200点、年譜、当館収蔵品リストなどの資料編付き。

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