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小林古径記念美術館のご案内

開催中の展覧会

企画展 「水をみつめて 新潟県立近代美術館・万代島美術館所蔵品展」 7月23日~9月4日

「水をみつめて」チラシ 「水」をテーマに、新潟県立近代美術館の所蔵品から新潟ゆかりの作家の作品を中心として近現代の日本画・洋画作品を中心に展示し、各作品におけるさまざまな水の表現を紹介します。

  •  会期:平成28年7月23日(土曜日)~9月4日(日曜日)

詳しくはこちらから: 企画展「水をみつめて 新潟県立近代美術館・万代島美術館所蔵品展」

コレクション展 「小林古径 人と作品」 7月23日~9月4日

 当館のコレクションの中から、小林古径の作品とゆかりの品々を紹介します。

 小林古径は、1883(明治16)年、越後高田の地に、小林株(みき)の次男として生まれました。画家を志した古径は、16歳の時に親戚を頼って上京し、梶田半古に入門します。「写生」と「画品(絵の品格)」を重んじるよう指導を受け、古径は日本美術院を中心とする日本画壇で頭角を現していきます。67歳の時、古径は新潟県人として初めて文化勲章を受章しました。

 張りのある線描と清らかな色彩で描いた古径の作品は、今も私たちを魅了し続けています。

 今回のコレクション展では、夏を題材とした作品を中心にを展示しています。また、小林古径邸では特集展示として「巨匠たちの扇面木版画」を展示しています。

 主な出品作品

 「すすき」(大正時代)
 「トンボ」(写生)、「セミ」(写生)
 古径写生帳、古径旧蔵端渓硯など関係資料

作品:「めうか」(写真)
小林古径「めうか」(昭和18年頃)小林古径記念美術館蔵

「古径 この地に生まれて」販売中

古径読本(表紙画像)

作品とゆかりの品々で小林古径の人となりを紹介する本です。古径に関するさまざまなエピソードや言葉を多数掲載しており、古径と故郷・上越のつながりが分かる内容になっています。

「古径作品をまちなかで2016」で展示するすべての図版が掲載されています。まち巡りのガイドにもぜひお求めください。(まちなか展示会期中はミュゼ雪小町、直江津学びの交流館でも販売します。)

72ページ/カラー/頒布価格1,000円

目次

  1. 越後・高田に生まれる
  2. 本郷弓町時代
  3. 大森新井宿時代
  4. ヨーロッパ留学
  5. たどり着いた境地
  6. そして故郷へ
    古径の主要な作品約200点、年譜、当館収蔵品リストなどの資料編付き。

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