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小林古径記念美術館のご案内

展示替え休館のお知らせ(6月22日から7月3日)

次回展覧会準備のため、下記の期間休館いたします。

期間:6月22日(月曜日)から7月3日(金曜日)

小林古径邸外壁修繕のお知らせ(6月5日から10月7日まで)

小林古径邸の外壁修繕工事を6月5日から10月7日の期間で実施します。工事に伴い、小林古径邸および画室に、足場や養生シートの設置により外観が覆われる期間があります。期間中、内部は見学できますが、景観に影響が生じます。
貴重な建築文化財を未来へ継承するための大切な修繕です。ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

次回企画展「夏の雪」(7月4日から9月27日まで)

「夏の雪」チラシ(画像)

展覧会の詳細は「夏の雪」ページをご確認ください。

展覧会チラシ:「夏の雪」チラシ [PDFファイル/1.1MB]

上越地方に暮らす人々は、古くから雪と向き合いながら生きてきました。当館が建つ高田地区は、江戸時代、「この下に高田あり」と記した高札が立てられたほどの豪雪地帯です。深い雪は、ときに災害となり、人々の生活に大きな苦難をもたらしてきました。しかしその一方で、家の前に庇を張り出した「雁木」や、食料を保存するための「雪室」など、雪と共に生きるための知恵や工夫が育まれ、今もこの地に大切に受け継がれています。

上越ゆかりの芸術家たちの中には、厳しい雪国での暮らしをありのままに表現した者もいれば、雪に覆われた世界の美しさや雄大さに心を寄せ、それを芸術表現へと昇華させた者もいます。本展では、絵画作品のみならず、写真や彫刻、工芸など多彩な表現を通して、雪国ならではの風景とそこに生きる人々のまなざしを紹介します。真夏のひととき、作品を通して「雪国の美」を感じていただければ幸いです。

会期

2026年(令和8年)7月4日(土曜日)から9月27日(日曜日)

休館日:月曜日(ただし7月20日、8月10日、9月21日は開館)、7月21日、9月24日

開館時間

午前9時から​午後5時

入館料

区分 個人 団体 年間入館券 5館共通入館券
一般 510円 410円 1,500円 1,000円
高校生 260円 210円 700円 500円
小学生・中学生 (市外) 260円 210円 700円 450円
  1. 団体料金は20名以上の場合、1名についての料金です。
  2. 未就学児および上越市内の小学生・中学生は無料です。
  3. 入館料の減免につきましては、下記をご覧ください。

入館料の減免

20パーセント減免対象者

以下のいずれかに該当する方の入館料が20%引きとなります。

  • ​「上越勤労者福祉サービスセンター」会員とその家族(会員証を提示ください)。
  • 「八十二文化財団会員証」提示者および「八十二文化財団割引優待券」をお持ちの方。
  • 身体障害者福祉法に基づく身体障害者更生施設、その他の福祉法に基づく福祉施設及びこれらに類する施設の入・通所者が責任者に引率されて入館する場合。
  • 介護保険制度の要支援認定者・要介護認定者が、介護業務を目的とする法人事業者に引率されて入館する場合。

(注)5館共通券など、ほかの割引との併用はできません。

50パーセント減免対象者

以下のいずれかに該当する方の入館料が半額となります。

  • 「身体障害者手帳」、「療育手帳」、「精神障害者保健福祉手帳」をお持ちの方。
  • 身体障害者手帳(1級から3級)・療育手帳(A)をお持ちの方はその介助者1名についても同様の減免が適用されます。
  • 「Jネット会員証」提示者。
  •  スマートフォンで使える障害者手帳アプリ「ミライロID」(MIRAIRO ID)(福祉課)もご利用いただけます。

(注)5館共通券など、ほかの割引との併用はできません。

全額減免対象者

以下のいずれかに該当する方の入館料が無料となります。

  • 身体障害者福祉法に基づく身体障害者更生施設、その他の福祉法に基づく福祉施設及びこれらに類する施設の入・通所者を引率して入館する場合の引率者・付き添い・介助職員。
  • 介護保険制度の要支援認定者・要介護認定者を、介護業務を目的とする法人事業者が引率して入館する場合の引率者・付き添い・介護職員。