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小林古径記念美術館のご案内

お知らせ

コレクション展「古径作品にみる四季の花 素描を中心に」 同時開催「新収蔵品展」

展覧館チラシ「古径作品にみる四季の花」 当館が所蔵する小林古径の作品約1,300点の中から、素描を中心に四季の花を描いた作品を一堂に展示します。

 また、同時開催します「新収蔵品展」では、平成27年度に寄託・寄贈となった作品12点を展示します。

  •  会期:平成28年4月1日(金曜日)~7月3日(日曜日)

詳しくはこちらから: コレクション展「古径作品にみる四季の花」

展覧会関連イベント

  • 小さな体験講座(墨絵、上げ写し)
  • ギャラリートーク
  • スプリングコンサート

古径作品をまちなかで2016(美術館館外展示)

まちなか展示チラシ

昨年度に引き続きゴールデンウイークを含む4月29日~6月26日の期間、当館が所蔵する原寸大デジタル複製画を活用し、館外展示「古径作品をまちなかで 2016」を開催します。

市内7か所を会場にして、それぞれテーマ性を打ち出した企画展を行います。制作年代や描いたジャンル、モチーフなどから多角的に小林古径を紹介することで、より一層古径作品についての理解を深めていただきます。

また今回の会場は市内公共施設のほか、小林古径邸にちなんで登録有形文化財の建物2か所で展示します。古径の作品が再び初夏の上越を彩ります。

詳しくはこちらから:古径作品をまちなかで2016(美術館館外展示

「古径 この地に生まれて」販売中

古径読本(表紙画像)

作品とゆかりの品々で小林古径の人となりを紹介する本です。古径に関するさまざまなエピソードや言葉を多数掲載しており、古径と故郷・上越のつながりが分かる内容になっています。

「古径作品をまちなかで2016」で展示するすべての図版が掲載されています。まち巡りのガイドにもぜひお求めください。(まちなか展示会期中はミュゼ雪小町、直江津学びの交流館でも販売します。)

72ページ/カラー/頒布価格1,000円

目次

  1. 越後・高田に生まれる
  2. 本郷弓町時代
  3. 大森新井宿時代
  4. ヨーロッパ留学
  5. たどり着いた境地
  6. そして故郷へ
    古径の主要な作品約200点、年譜、当館収蔵品リストなどの資料編付き。

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