
「上杉謙信 市川団十郎、武田信玄 中村芝翫(しかん)、原大隅守 助高屋高助」明治15年(1882年)(後期展示)
問合せ 歴史博物館(電話:025-524-3120)
上越市ゆかりの浮世絵師・楊洲周延をご存知ですか。周延(本名 橋本 直義(なおよし))は、戊辰戦争時には旧幕府軍として戦い抜いた高田藩士でもありました。
歴史博物館に今年寄贈された周延作品約1,200点の中から、得意とした美人画や歴史画、開化絵など約150点を前期と後期で入れ替えて紹介する特別展を開催します。
当市ゆかりの浮世絵師が描いた華やかな明治の浮世絵作品に触れてみませんか。
明治時代に活躍した浮世絵師・楊洲周延(天保9年(1838年)~大正元年(1912年))は、天保9年8月8日、高田藩江戸詰の藩士・橋本直恕(なおひろ)の嫡男・直義として生まれ、歌川国芳や三代歌川豊国(国貞)、豊原国周(くにちか)ら歌川派のもとで絵を学びました。
“楊洲周延”の名で浮世絵師としての道を歩み始めた後、慶応4年(1868年)の戊辰戦争では、他の江戸藩邸藩士とともに神木(しんぼく)隊を結成し、旧幕府軍に加わります。箱館五稜郭の戦い後、謹慎のため高田へ送還されますが再び上京し、“高田藩士・橋本直義”から明治時代を代表する“浮世絵師・楊洲周延”へと転身・大成しました。
近年、町田市をはじめ東京で大規模な展覧会が開催されるなど、注目されている浮世絵師の一人です。

「千代田之大奥 富禄久(ふろく)」明治29年(1896年)(前期展示)
周延は“明治最後の浮世絵師の一人”として知られ、生涯で2千点以上の作品を手掛けました。西南戦争の激しい戦いを描いた「戦争絵」から出発した周延は、鮮やかな赤を多用し、バラエティー豊かなテーマで多くの作品を描きました。天皇・皇后や官女たちの華やかな生活を描いた「御所絵」、当時人気のあった歌舞伎役者を描いた「役者絵」、歴史上の人物や逸話を描いた「歴史画」、文明開化による社会の変化を描いた「開化絵」など、多彩な作品が残されています。
周延作品の魅力は描いたテーマの幅広さと質・量にあり、周延作品を鑑賞すると明治時代の流行が一目で分かります。

歴史博物館 小川 主任
| 年 | 年齢 | できごと |
|---|---|---|
| 天保9年 (1838年) |
1歳 | 8月8日、高田藩士・橋本直恕の嫡男・直義として生まれる。 |
| 元治2年・慶応元年 (1865年) |
28歳 | 豊原国周に師事し、「周延」と名乗る。 |
| 慶応4年・明治元年 (1868年) |
31歳 | 戊辰戦争で、江戸藩邸の藩士らと「神木隊」を結成し、旧幕府軍として戦う。 |
| 明治10年 (1877年) |
40歳 | 西南戦争などの戦争絵を描く。浮世絵師「楊洲周延」として本格的な活動を始める。 |
| 明治28年 (1895年) |
58歳 | 大奥の女性たちを題材にした『千代田之大奥』を描く。 |
| 明治29年 (1896年) |
59歳 | 美人画の集大成『時代かがみ』を描く。 |
| 明治45年・大正元年 (1912年) |
75歳 | 9月29日、逝去。 |
先祖が高田藩・榊原家家臣の縁で、20年以上前から榊原家家臣団の調査研究のため、東京から高田へ度々訪れていました。平成24年(2012年)に上越市立総合博物館で開催された企画展「楊洲周延=橋本直義―高田藩士が歩んだ浮世絵師の道―」を見て、楊洲周延の存在を知り、彼の波乱に満ちた人生と特色ある作品に興味を持つようになったのが作品収集のきっかけです。
周延の作品は、歴史的な資料としても美術作品としても後世に残すべきものです。上越の皆さんにも本物の浮世絵に触れ、周延が多彩に描いた各時代の様子を楽しんでいただきたいと思い、作品を寄贈しました。子どもたちにも、浮世絵に親しんでもらえたらうれしいです。ぜひ、博物館で周延作品の世界をお楽しみください。

寄贈者 村田正晴さん
当館で14年ぶりとなる楊洲周延の大規模な展覧会です。展示作品は、受贈後初公開となります。特別展の見どころをご紹介します。
周延が三代歌川豊国門下の頃に名乗っていた「二代芳鶴」時代に描いたものや師・豊原国周と一緒に合筆し、国周の役者絵で背景を描いた作品など、浮世絵師として活動し始めた初期に描いた貴重な作品を紹介します。

豊原国周、楊洲周延作「春霞大江戸達引 鍾馗半兵衛 坂東彦三郎、御所の五郎蔵 中村芝翫、八重桜才三 坂東三津五郎」慶応2年(1866年)(前期展示)
明治時代は西洋文化の流入により、人々の服装や生活、娯楽が激変しました。鹿鳴館時代に象徴される上流階級の華やかな洋装ドレスは、多くの女性の憧れとなります。周延の「開化絵」から文明開化の様相を紹介します。

「梅園唱歌図」明治20年(1887年)(前期展示)
周延は“美人画の浮世絵師”として知られており、多彩なテーマを描いた作品の中心には女性の姿がみられます。
『時代かがみ』は周延の集大成と言われ、建武期〜明治期の500年間にわたる各時代の女性風俗を描いた美人画大首絵のシリーズです。今回は全53枚のうち、題名違いの1枚を除いた52枚を前期・後期展示で半分ずつ紹介します。

1枚目「時代かがみ 建武之頃 竹馬の古図」明治30年(1897年)(前期展示)
2枚目「時代かがみ 明治 臥龍梅」明治30年(1897年)(後期展示)
浮世絵には豊富な情報が盛り込まれており、描かれた内容が分かると浮世絵をさらに楽しむことができます。『時代かがみ』を見れば、各時代に流行した名所や風俗などがわかりますので、特別展で見比べてみてください。

「時代かがみ 安永之頃 櫛巻 鈴木春信画」明治30年(1897年)(前期展示)
と き…前期:7月18日(土曜日)〜8月23日(日曜日)、後期:9月5日(土曜日)〜10月12日(月曜日・祝日)
(注)前期・後期で作品を総入れ替えします。(8月25日(火曜日)〜9月4日(金曜日)は常設展示のみ)
詳しくは、特別展 村田コレクション寄贈記念「楊洲周延―サムライ、浮世絵を描く―」(歴史博物館)

問合せ…上越市農産物等販売促進実行委員会(農業振興課内、電話:025-520-5751)
「上越市農産物等販売促進実行委員会」では、首都圏などにおける上越市産農産物の販路拡大に向け取り組んでいます。今号では、市内の魅力的な農産物やその味わい方とあわせて、昨年度から動き出し、今年度本格的に進めている市民参画による販路拡大の取り組み「ふるサポ上越」について紹介します。
上越地域の気候や風土に根差して古くから栽培されてきた伝統野菜(10品目)と一定の出荷量と品質を満たしている特産野菜(5品目)を総称し「上越野菜」として認定しています。

詳しくは上越野菜(農業振興課)のページへ
上越市の豊かな自然環境と清らかな水、質の高い飼料、そして生産者の丁寧な飼育によって育まれるブランド牛です。

上越産品の消費拡大などを目的に、上越産品を積極的に取り扱う小売店・飲食店などを認定しています。
のぼりが目印

「上越野菜」を家庭で手軽に味わえるメニューを提案しています。動画を参考にぜひ作ってみてください。

詳しくは、上越野菜振興協議会YouTube(外部リンク)<外部リンク>
全国の人に上越市のおいしい農産物を知ってもらうための市民参加型プロジェクトです。事務局では、生産者の思いや農産物の魅力を動画などで発信していますので、まずは市民の皆さんから知っていただき、実際に直売所などで販売している旬の野菜のおいしさを味わっていただきたいです。そして、お知り合いの飲食店を紹介いただき、お店で上越市産農産物を使っていただくといった、皆さんがお持ちの「ご縁」で農産物の利用拡大を目指し取り組んでいます。より積極的に協力いただける人を「ふるサポ上越」サポーターとして登録しています。

農業振興課 小林主任
詳しくは、ふるサポ上越 あなたの「ご縁」が上越市の農産物を首都圏へ届けます(農業振興課)


高波さんご夫妻(注:「高」の字は正しくは「はしごだか」です)
安塚区の豊かな環境で「耕太郎農園」を運営。化学肥料に頼りすぎない農法で、こだわりの野菜を育てている。
東頸城の山間部で昔から作られ、「上越野菜」に認定されている「丸えんぴつナス」を主に栽培しています。アクが少なく、ジューシーな食感が特徴です。このナスの全国展開に向け、まずは首都圏にPRしようと考えていた時期に、市の担当者から「ふるサポ上越」を紹介され取り組みに参加しました。
市民の皆さんが地元の農産物に興味を持ち、食べていただくことが生産者の励みになり、地域の食文化を守ることにもつながります。ぜひ一度味わってみてください。おいしいと感じたら、魅力の発信にご協力いただけるとうれしいです。市民の皆さんにさまざまな農産物の魅力を知ってもらうため、生産者の皆さんからも「ふるサポ上越」に参加してもらい、地域一体で取り組んでいければと思います。

サポーターの梅川さん
メディア関係の仕事で培った知識や人脈を生かし、地元に貢献できる取り組みに魅力を感じ「ふるサポ上越」サポーターとして登録。
私は高校の同級生だった長尾さんにこの取り組みを紹介し、地元の食材を使うことでふるさとを応援できる点に共感してもらい、活用につながりました。これからも地元にゆかりのある人を中心に声をかけていきたいです。
市民の皆さんも、地元の農産物を食べたら積極的にSNSなどで発信してもらえればと思います。

経営者の長尾さん
上越市出身で、都内にて飲食店を3店舗経営。食材にこだわり、全国から厳選したものを使用している。
上越で生まれ育った人間として、地元に恩返ししたいという思いで「ふるサポ上越」に参加することにしました。お店で提供する料理を通じて、上越の農産物の魅力を発信するお手伝いができればと思います。
飲食店として、農産物の魅力だけでなく、生産者のこだわりなどその背景も伝えてもらえるようこの取り組みに期待しています。
事務局が、参加事業者の農産物などの販路拡大に向けた取り組みを支援します。
YouTube(外部リンク)<外部リンク>で参加事業者の魅力を発信中
7月23日(木曜日)~29日(水曜日)
問合せ…
上越まつり委員会事務局(公益社団法人 上越観光コンベンション協会内、電話:025-543-2777)
各行事に関する問合せ…
高田祇園まつり奉賛会事務局または直江津祇園祭協賛会事務局(上越商工会議所内、電話:025-525-1185)
上越観光Navi (外部リンク)<外部リンク>
| 開催日 | 行事 | 時 | 所 |
|---|---|---|---|
| 7月23日(木曜日) | 発輿祭(はつよさい)(みこし出発式) | 午後1時30分~ | 八坂神社 |
| みこし奉迎、前夜祭 ほか | 午後4時50分~ | 北本町周辺 | |
| 高田祇園祭大民踊流し | 午後7時~ | 本町通り | |
| 7月24日(金曜日) | 各お祭り広場 | 午後2時~ | 本町3~5丁目 |
| みこし宮入り | 午後6時50分~ | 馬出橋通り・御旅所(おたびしょ) | |
| 7月25日(土曜日) | 中日祭、各お祭り広場 | 午前11時~午後7時 | 本町通り |
| 7月26日(日曜日) | スクールバンド演奏&まちなかコンサート | 午後1時~ | 直江津ショッピングセンター エルマール |
| ちびっ子屋台広場 | 午後2時~ | 互の市広場 | |
| 祇園みこし奉送 | 午後5時30分~ | 稲田橋下~関川河口 | |
| 大花火大会 | 午後8時~ 荒天時は7月27日(月曜日)または30日(木曜日) |
関川河口 | |
| 7月27日(月曜日) | 御旅所還御祭(かんぎょさい) | 午後6時40分~ | 中央3丁目 |
| 7月28日(火曜日) | 直江津祇園祭大民踊流し | 午後7時~ | 中央1~2丁目 |
| 御みこし御本殿還御祭 | 午後8時15分~ | 八坂神社本殿・みこし殿 | |
| 7月29日(水曜日) | 御饌米(おせんまい)奉納 | 午後6時55分~10時(予定) | 八坂神社 |
楽しいイベントが目白押し!
盛夏おもしろゲームや大抽選会、飲食の出店など。
ステージイベント、飲食などの出店、子ども縁日、盆踊り、抽選会、打ち上げ花火など。
五穀豊穣を願う稲穂竿灯(かんとう)の下、子どもも大人も楽しめるイベント満載の夏祭り。
「 ひとつになろう夏まつり」を合言葉に、屋台村や各種芸能発表、花火など。
中学生による特別企画やキッチンカー、打ち上げ花火など、地域みんなでつくる夏の思い出。
ご当地クイズ大会、子どもたちの体験コーナー、ステージ発表や飲食ブースなど楽しさ満載。
今年も2つの祭りを同日開催。昼間は雪まつり、夜は花火大会で思い出も盛りだくさん。
龍神伝説坊太郎復活の儀、聖水みこし渡御(とぎょ)、ステージイベント、清里の夜空を彩る大花火大会ほか
地区ごとに趣向をこらした前夜祭と海上花火大会、夕陽イベントなどの本祭り。
打ち上げ花火やミュージックスターマインが柿崎の夏の夜空を彩ります。
地域医療推進課(電話:025-520-5699)
上越地域(上越市・糸魚川市・妙高市)では、将来も安心して地域で医療を受けられるよう、医療提供の体制づくりを進めています。3月25日(水曜日)に開催された「上越地域医療構想調整会議」において各病院の病床利用の状況や将来必要となる病床数を踏まえ、検討した結果は次のとおりです。
今後、持続可能な医療提供体制の構築に向け、関係機関との連携の上、具体的な運用手法などについて検討を進めていきます。
詳しくは、上越医療圏における医療再編に関する市民説明会を開催しました(地域医療推進課)
持続可能で質の高い医療を提供するためには、「集約」と「役割分担」が必要となります。
医療再編では、地域全体が1つの病院として機能し、必要な医療を提供できる体制を目指しています。

施設と対象患者
| 施設 | 対象 |
|---|---|
| 新中核病院(県立中央病院) | 高度急性期の患者、急性期の患者 |
| 新地ケア病院(上越総合病院) | 高齢の救急患者など |
| センター病院、知命堂病院、県立柿崎病院、さいがた医療センター、けいなん総合病院、県立妙高病院、アグリよしだ病院、介護医療院、住宅型施設 など | 回復期リハ等の回復期の患者、慢性期の患者、介護施設・介護医療院相当の人 |
| 糸魚川総合病院 | 急性期患者、高齢の救急患者など回復期リハ等の回復期の患者 |
問合せ:環境政策課(電話:025-520-5689)
私たちの豊かで快適な暮らしは、電気やガスなどのエネルギーを消費して成り立っています。エネルギーの大半は石油や石炭などを燃やして得ており、その際に二酸化炭素(CO2)が大気に放出されています。
日々の行動を少し見直すだけでも、地球温暖化の要因の一つと言われている二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの削減につながります。今回は、家庭でできる省エネの取り組みを紹介します。
さまざまな家電製品の使用や照明、次いで冷暖房や給湯に多くのエネルギーが使われています。
これらで家庭全体で消費するエネルギーの約9割を占めています。

一つ一つの取り組みは小さなことに感じられるかもしれませんが、こつこつと積み重ねることで節電・省エネ効果を生み出すことができます。各家庭で、無理のない範囲で取り組んでみましょう。
室内の冷やしすぎ(温めすぎ)に注意し、無理のない範囲で設定温度を調整する方法が有効です。また、目詰まりしたフィルターを清掃すると運転効率が上がります。
冷房設定温度を27℃から1℃上げた場合
年間で電気約30kWhの省エネ、約940円の節約
フィルターを毎月1回清掃した場合
年間で電気約32kWhの省エネ、約990円の節約
照明器具や電球をLEDに交換したり、照明の明るさを下げたりすると効果的です。また、人がいない部屋の照明は消しましょう。蛍光ランプは、2027年末までに製造・輸出入が禁止になります。計画的に省エネ性能に優れたLED照明に交換しましょう。
照明器具をLEDに取り替えた場合
年間で電気約68kWhの省エネ、約2,108円の節約
設定温度を「強」から「中」に設定し、食品を詰め込みすぎないよう整理することなどで効果が得られます。また、冷蔵庫と壁との間に適切な間隔を空けることも省エネにつながります。
設定温度を「強」から「中」にした場合
年間で電気約62kWhの省エネ、約1,910円の節約
詰め込んだ状態から半分にした場合
年間で電気約44kWhの省エネ、約1,360円の節約
(注)資源エネルギー庁 省エネポータルサイト「家庭でできる省エネ」の事例を引用
グリーンカーテンは、夏の強い日差しを和らげ室内の気温上昇を防ぐ効果があるため、冷房の使用量を削減できます。また、ゴーヤなどの野菜を育てて収穫すれば、料理に活用できる点も魅力です。
春日謙信交流館、金谷地区公民館、オーレンプラザ、牧小学校などの市内小中学校で、ゴーヤによるグリーンカーテンの育成に取り組んでいます。
牧小学校や三和中学校では、5月に市役所職員や新潟県地球温暖化防止活動推進員から植え方や育て方のコツを教わりながら苗植えを行いました。
問合せ…上越市「大関 和」をモチーフとしたドラマ活用推進協議会(観光推進課内、電話:025-520-5740)
連続テレビ小説「風、薫る」(NHK)の放送を契機とし、市内外へ上越市の魅力を分かりやすく発信することで、市内観光を推進するためのロゴマークとPRキャラクター「ちかちゃん」が決定しました。
詳しくは、オリジナルロゴマーク及びPRキャラクター「ちかちゃん」(上越観光Navi・外部リンク)<外部リンク>
連続テレビ小説「風、薫る」(NHK)の原案の著者である田中先生による講演や、当協議会の森川会長などとのクロストークを行います。
詳しくは、連続テレビ小説「風、薫る」の原案著者 田中ひかる先生講演会を開催します(上越観光Navi・外部リンク)<外部リンク>
連続テレビ小説「風、薫る」(NHK)の撮影が5月11日(月曜日)・12日(火曜日)に市内で行われました。11日(月曜日)は、県内の女学校の寮の舎監(しゃかん)となった主人公 一ノ瀬 りん(見上 愛 みかみ あい さん)を、東京からもう1人の主人公 大家 直美(上坂 樹里 こうさか じゅり さん)と小説家志望の島田 健次郎(佐野 晶哉 まさや さん)たちが訪ね、新聞記者の横沢 公輔(井上 祐貴 ゆうき さん)と海を見に行くシーンなどが撮影されました。新潟に関わるストーリーはおよそ4週間ほど放送される予定です。今後の放送をお楽しみに。
同日の取材会では、主演のお二人が撮影に寄せる思いを語りました。
りんにとって新潟の地というのは、人生の大事なターニングポイントになる土地です。りんがいろんな学びを経て、すごく成長する地が新潟となっていますので、ぜひ注目していただけたらうれしいです。
新潟が舞台になる期間はお互いにとって転機になるので、大切に演じたいなと思っています。新潟が登場するのはもう少し先の話ですが、それまでの展開も含め楽しんでいただきたいです。
取材会後、お二人(写真中央)と当協議会の森川会長(写真左)、小菅市長の記念撮影が行われました。
市内各地で開催されたイベントや出来事をお届けします

5月23日(土曜日) 久比岐自転車道ほか(谷浜・桑取区)
山と海を体感できる自転車ツアーが開催されました。参加者は地域の魅力スポットを訪れ、カフェや温泉を満喫していました。今後もツアーを予定していますのでぜひご参加ください。

5月23日(土曜日)・24日(日曜日) 尾神岳スカイスポーツエリア(吉川区)
全国からトップレベルの選手たちが吉川区に集結しました。選手たちは、晴天と良好な風の中、尾神岳の上空を色とりどりのパラグライダーで舞い、飛行技術を競い合いました。

5月30日(土曜日) 農家民宿ほほえみ荘前(牧区棚広)
牧の有志グループ「まきにぃる」主催の田植え体験は、子どもたちの歓声でにぎわいました。初めての田植えに緊張していた子も、泥の感触や生き物との触れ合いを満喫しました。

5月31日(日曜日) 米山(柿崎区下牧)
2年ぶりに開催され、約90人が安全祈願祭の後に山頂を目指しました。山頂からの眺望を堪能した後は、下牧町内会が開いたふれあい市場で山菜などの買い物を楽しみました。

6月1日(月曜日) 中郷中学校(中郷区二本木)
バスケットボール日本代表経験を持つ 陸川 章(りくかわ あきら)さんが、母校に凱旋(がいせん)し、講演とバスケットボール教室を行いました。夢や挑戦の大切さを伝える経験談に、後輩たちは大きな刺激を受けていました。

6月6日(土曜日) 大潟キャンプ場(大潟区四ツ屋浜)
かっぱ伝説をモチーフにした大潟区最大のイベントが2年ぶりに開催され、多くの来場者が訪れました。多彩な催しに笑顔や歓声が広がり、会場はにぎやかな雰囲気に包まれました。