楊洲周延「梅園唱歌図」(前期展示)
明治時代に活躍した高田藩出身の浮世絵師・楊洲周延(本名:橋本直義)は、戊辰戦争の際に江戸藩邸 の藩士とともに神木隊を結成し、 旧幕府軍に加わって戦ったサムラ イとしての側面も知られています。
本展では、浮世絵作品約 1,200 点の寄贈を記念し、新収蔵品のなかから美人画・開化絵・歴史画など、選りすぐりの約150点(前期・ 後期含む)を展示します。
多彩な展示作品をとおして、周延が描いた浮世絵の魅力や画業に ついて紹介します。
令和8年7月18日(土曜日)から10月12日(月曜日、休日)
(注)前期展と後期展で作品の総入れ替えを行います。
(注)8月25日(火曜日)から9月4日(金曜日)は、展示替えのため企画展示室はご覧いただけません。常設展のみとなります。
午前9時から午後5時
(注)入館券の販売は閉館時間の30分前まで
月曜日(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日
ただし、8月10日(月曜日)、8月12日(水曜日)は開館します。
団体割引、減免、市内文化施設との共通入館券等の詳細は、ご利用案内「入館料」をご覧ください
担当学芸員による展示解説会を行います。参加費は無料ですが、入館料が必要です。
本展を記念して、記念講演会を行います。
申し込み方法については、6月上旬までにホームページでお知らせします。
(注)展示資料は変更になる場合があります。