吉川区源地区の地域おこし協力隊を募集します。
まずはインターンまたは現地見学に来てみませんか。

上越市の北東部に位置する吉川区源地区の10町内会(104世帯187人)で構成する源もよりは、棚田が広がる中山間地域です。かつては「源村」という一つの村であったため、地域の互助性が高く、人情風味豊かな風土です(世帯・人口は令和7年12月31日現在)。
地域の主力産業は稲作で、町内会ごとに米作りの特色があり、安全性と食味の良さから評価が高い永田農法による米作りを行っている町内会もあります。
しかし、すべての町内会が過疎化・高齢化の波に逆らえず、農業の担い手不足から圃場の維持管理が難しくなっている現実も抱えています。
こうした現況から脱却し、持続可能な地域づくりを目指すため、源もよりでは地域おこし協力隊の受入れに力を入れています。令和8年1月まで地域で活動していた隊員が、令和8年に新規就農を予定しており、地域として大変喜んでいるところです。
今回、「源もより会」が募集主体となり、源もよりのいくつかの町内会で一緒に米作りに取り組みながら棚田の維持管理や地域行事・イベントのお手伝い、地域の情報発信をしてくれる人を募集します。
農業を営み、みんなで力を合わせて源もよりの集落と農地の維持を図るとともに地域振興を図ります。


いろいろな米作りを経験し、自分に合ったスタイルを見つけてみませんか ~心温かな名人たちが支える素敵な農村ライフ~

任期中に習得した技術などをいかし、引き続き吉川区源もよりで「農業」に関わって生活していただけることを希望しています。
個人で起業し、その事業と農業で生計を立てる、あるいは、農業と農閑期(主に冬季)に他の事業所等で働くといったような、半農半Xの暮らしをしていただくこともできます。
地域としては、農家として独立、あるいは自家用でも可能な範囲で農業に携わっていただくことを希望しています。
定住後、どのような農業に関わる暮らしができるのか、農家としての独立も含め、地域おこし協力隊の3年間で様々な技術や経験を積んでいただき、自分なりの生活スタイルを見つけていってください。地域は、隊員のを思いを聴きながら全力でサポートしていきます。
詳細は募集要項をご覧ください。
2人
令和8年4月以降(申込状況や選考試験等に応じ、任用開始日が変更となる場合があります)
令和8年度に任用開始の場合、初年度は令和9年3月31日までとなります。また、初年度終了日以降、勤務成績が良好であれば1年単位で更新し、最長3年間勤務することができます。
随時
応募受付期間中、「オンライン面談」や「インターンまたは現地見学会」を随時開催します。希望日時を予めご相談ください。
任期終了後のミスマッチを未然に防ぐため、原則、「インターンまたは現地見学会」にご参加いただきます。なお、インターンまたは現地見学会の行程中の宿泊費、食費、移動費は市が負担しますが、上越市へ来るまでの旅費等は本人負担となりますのでご了承ください。
次の書類を地域政策課宛にメールで提出してください。
応募受付期間中、随時開催します。希望日時を予めご相談ください。
インターンまたは現地見学会への参加を随時募集しています。
地域おこし協力隊としての活動をより具体的にイメージするため、活動する地域を実際に見学・体験していただくものです。
実施日や内容については、ご希望に応じて調整しますので、担当までお問合せください。