牧区白峰地区の地域おこし協力隊を募集します。
まずはインターンまたは現地見学に来てみませんか?


新潟県の南西部に位置し、日本海に面した人口18万人の地方都市・上越市。
その市街地から車で25分ほどの山あいにある牧区(人口約1,400人)は、県内でも有数の豪雪地です。
豪雪地ならではの厳しい冬を共に乗り越えるからこそ、この地域には「困ったときはお互い様」という温かい支え合いの文化が根付いており、人と人との顔が見える心地よい距離感があります。
豊かな四季を全身で感じられ、身近なところで自然の恵みを楽しめる環境でありながら、利便性が高いのも魅力。北陸新幹線・上越妙高駅まで車で20分余り(東京まで新幹線で約2時間)、海やスキー場、市街地のショッピングエリアへも車で30〜40分圏内と、「ちょうどいい田舎暮らし」が叶う場所です。
白峰(しらふ)地区について
牧区白峰地区(棚広新田集落・宇津俣集落)は、19世帯37人が暮らす小さな地区です。
冷涼な気候をいかし、お米や大根、加工品など多彩な農産物を育んできました。
全国初の「どぶろく特区」に認定されるなど、資源活用の歴史もあります。
白峰地区の住民の願いは、暮らしの根っこにある農業がこれからも続き、棚田や畑が守られていくこと。
思い描くのは、様々な人が訪れ、にぎやかで、子育て世代、おじいちゃん・おばあちゃんなど、みんなが楽しく暮らしている姿です。


棚広新田集落にある「みずほ」、宇津俣集落にある「雪太郎の郷」という二つの農事組合法人でコメやダイコン栽培などの農作業を手伝いながらスキルを学んでいただきます。また、地域の田んぼや畑を借り、地域の人のサポートを受けながら、自分なりに農業に取り組むこともできます。
そのほか、体験イベントや地域の共同作業などのサポートも行っていただきます。

任期が終わってからも、「農のある暮らし」を実践しながら、地域の活動に参加していただきたいと考えています。
農業初心者や兼業の希望者でも安心して活動できます。
まずは現地を訪れ、白峰地区での暮らしと活動にふれてみませんか。
オンライン相談も随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。
詳細は募集要項をご覧ください。
1人
令和8年4月以降(申込状況や選考試験等に応じ、任用開始日が変更となる場合があります)
令和8年度に任用開始の場合、初年度は令和9年3月31日までとなります。また、初年度終了日以降、勤務成績が良好であれば1年単位で更新し、最長3年間勤務することができます。
随時
応募受付期間中、「オンライン面談」や「インターンまたは現地見学会」を随時開催します。希望日時を予めご相談ください。
任期終了後のミスマッチを未然に防ぐため、原則、「インターンまたは現地見学会」にご参加いただきます。なお、インターンまたは現地見学会の行程中の宿泊費、食費、移動費は市が負担しますが、上越市へ来るまでの旅費等は本人負担となりますのでご了承ください。
次の書類を地域政策課宛にメールで提出してください。
応募受付期間中、随時開催します。希望日時を予めご相談ください。
インターンまたは現地見学会への参加を随時募集しています。
地域おこし協力隊としての活動をより具体的にイメージするため、活動する地域を実際に見学・体験していただくものです。
実施日や内容については、ご希望に応じて調整しますので、担当までお問合せください。
選考は、原則「個別面接試験」により行いますが、必要に応じ「書類選考試験」を行うことがあります。
結果の通知:選考結果は、選考後約10日後に文書でお知らせします。
その他:選考のための旅費は支給しません。応募時の提出書類は、不合格の場合のみ結果通知に同封し、返却します。