高田城址公園観桜会が更なる注目を高め、市民の皆さんを始めとした多くの方々から愛着を持っていただくため、第102回観桜会ポスターデザインの一般投票を行います。
応募のあった7作品を対象に一般投票を行い、最多得票の作品を第102回高田城址公園観桜会のポスターデザインの原案とします。
よいと思う作品を3つ選び、投票してください。
(注)デザイン決定後、会期等の情報が入ります。
(注)最多得票の作品が複数ある場合は、主催者において協議し決定します。
令和8年7月25日(土曜日)から8月25日(火曜日)
ホームページでの一般投票
投票専用フォームから、よいと思う作品を3つ選び投票してください。
居住地、年代、性別、投票作品(3つ)を選択
令和8年10月上旬頃、上越市の観光情報サイト「上越観光Navi」で発表します。
この催しを媒介とし、公園の礎となった高田城や城下町高田などの歴史の深さを多くの方から知ってもらうとともに、観光誘客、交流人口の拡大及び市内外における当市のイメージ向上を図るため、PRポスターを作成する。




作品No.1 作品No.2 作品No.3 作品No.4 作品No.5 作品No.6 作品No.7
観桜会を象徴する夜桜、高田城三重櫓、残雪の妙高山を一枚のビジュアルに集約。
昼と夜、それぞれの美しい景観を融合させることで、高田城址公園ならではの壮大な魅力を印象的に表現しました。
桜に包まれる華やかな空間と幻想的な光の演出により、日本三大夜桜にふさわしい感動を伝えるようなデザインに仕上げています。

残雪の妙高山と桜の競演、お堀に映る夜桜、ライトアップされた高田城三重櫓、そして夜桜の回廊・さくらロード。観桜会ならではの風景を一枚に凝縮し、高田城址公園の魅力を印象的に描きました。中央へ視線を導くダイナミックな構成で、昼から夜へと移り変わる幻想的な観桜会の世界へ誘い、訪れたいという期待感を高めるポスターを目指しました。

「水鏡に映る夜桜」をテーマに、視線を誘う構図を意識しました。お堀に映し出される桜やライトアップの美しさをメインに、奥に佇む壮大な妙高山、高田城址公園の三重櫓、そして光の帯となる西堀橋を配置。上から下へと弧を描くように舞い散る桜の花びらで躍動感と立体感を作り、華やかさと奥行きを両立させることで、日本三大夜桜の気品溢れる世界観を表現しています。

高田の夜桜の魅力を、より多くの方へ届けたい。
今までとは違うアプローチを加えました。
ライトアップされ、どこまでも空を覆い輝く桜のアーチ、水面を彩る城や橋が生む幻想的な非日常の世界。
その美しさをフレーミングすることで、街の中でも、Webサイト上でも、思わず目を惹く表現に。
知らなかった人の心にとまり、知っている人には新しいワクワクを届け、夜桜の魅力を多くの人に響かせます。

テーマは「ただいま、上越の春」です。
今年も春が帰ってきたことへの喜びと、観桜会をきっかけに上越へ帰ってくる人々を温かく迎えたいという思いを込めました。
西堀橋やぼんぼり、高田城、山並みなど、上越を象徴する風景を奥行きのある構図で描き、春の情景をゆったりと思い起こさせるビジュアルを表現しました。また、上半分に昼の桜、下半分に夜桜を配置することで、高田城址公園が誇る昼夜それぞれの魅力を感じられます。

デザインコンセプトは「夜空から桜が降る高田城」です。
月明かりに照らされた高田城へ、天の川のように流れ込むしだれ桜。 夜空と桜と水鏡が一つにつながることで、現実と幻想の境界が消える。
一歩足を踏み入れれば、日常を忘れるほどの圧倒的な美しさに包まれる。 高田城址公園が誇る春の幻想空間を表現した。

昼の見どころである残雪の妙高山と桜の景色から、ライトアップされた高田城、夜の桜ロード、ぼんぼりまで、観桜会のシンボルを凝縮しました。多彩な色使いで、お祭りの賑やかさと楽しさを表現しています。中央の「観桜会」は力強い筆文字で描き、祭りの勢いと活気を象徴。昼夜で表情を変える高田城址公園の美しい春と高揚感を、分かりやすくダイナミックに伝えたデザインです。

ウェブブックで閲覧できます。
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