名立区の身近な出来事を写真とともにお届けします。
うみてらす名立で、区内の親子連れや上越市内外の観光客など約30人が参加し、「まゆ玉飾り作り」が行われました。
まゆ玉飾りとは、蚕のまゆに模した餅を山から伐り出した木につけ、新年の五穀豊穣や家内安全などを願う小正月行事の飾り物です。
紅白の餅のほか、小判や俵などをかたどった色とりどりの最中とお菓子をつりさげたミズキの枝は、枝のえんじ色と相まって、一層おめでたく華やかに見えました。
参加した男性は「家族がこの1年、笑顔で健康に過ごせますように」と話し、男児を抱きかかえて、高い枝にお菓子を飾り付けていました。

