
平成24年に上越市にUターンし、野菜の栽培を開始。主な作目は施設園芸(トマト、きゅうり)。
平成26年に、親とは別経営で独立・自営就農し、認定新規就農者に。その後、令和6年に認定農業者に。
祖父が亡くなったのことがきっかけでUターン。
県補助事業の就農準備資金を活用して、2年間研修を行ったのち、独立・自営就農した。
・園芸(施設・露地)
・きゅうり、西洋ネギ(リーキ)、トマトなど。
・就農当初は、ねぎを栽培していたが、現在はキュウリを中心に露地やハウス内で多くの野菜を栽培している。
就農時から、化学肥料・農薬をできるだけ使わないようにしている。有機農法を取り入れ、土を育てることを大事にし、施肥のタイミングや量の調整も行っている。
上越のきゅうりといえば、ほーりーファームといわれるようになりたい。
農業体験を通じて、子供たちに農業の楽しさを学んでもらう活動を行っており、さらに農業体験に力をいれていきたい。
農業の経験を積むことも大切だが、地域とのコミュニティも大切にしてほしい。
