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「地域づくりと広域連携を考えるシンポジウム 信越県境地域の連携事例に学ぶ」 開催報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月12日更新

 様々な地域づくりを進めようとするとき、市町村や県の境界を超えた連携によって新たな展開が生まれる可能性もあります。北陸新幹線の開業を間近に控えた今、新潟・長野県境地域における広域連携の取組から地域づくりのポイントを学ぶとともに、日常生活圏を越えた広域連携の意義や可能性について考えるシンポジウムを開催しました。

開催概要

地域づくりと広域連携を考えるシンポジウムチラシ(画像)

  • 日時:平成27年2月22日(日曜日)午後1時30分~午後5時30分
  • 会場:上越市教育プラザ研修棟3階大会議室
  • 主催:上越市創造行政研究所
  • 共催:愛知大学三遠南信地域連携研究センター
  • 参加者数:70人

案内チラシ [PDFファイル/648KB]

プログラム

第1部 基調講演

「県境を越えた地域連携の意義 三遠南信地域等の事例から」

(講師)地域づくりシンポジウム会場風景1(写真)

  • 戸田 敏行 氏 (愛知大学三遠南信地域連携研究センター長・地域政策学部教授)

第2部 先進事例報告「信越県境地域の連携事例に学ぶ」   

「新幹線飯山駅開業に向けて グリーンツーリズムをベースとした広域観光の展開」地域づくりシンポジウム会場風景2(写真)

(講師)

  • 木村 宏 氏 (一般社団法人信州いいやま観光局事務局次長・飯山駅観光交流センター所長)

「100年後も雪国であるために 越後湯澤HATAGO井仙と「雪国観光圏」のあゆみ」地域づくりシンポジウム会場風景3(写真)

(講師)

  • 井口 智裕 氏(一般社団法人雪国観光圏代表理事、株式会社いせん代表取締役)

 

第3部 パネルディスカッション「地域づくりと広域連携の関係性、信越連携の可能性」

地域づくりシンポジウム会場風景4(写真)

 (パネリスト)

  • 戸田 敏行氏 (愛知大学三遠南信地域連携研究センター長・地域政策学部教授)
  • 木村 宏 氏 (一般社団法人信州いいやま観光局事務局次長・飯山駅観光交流センター所長)
  • 井口 智裕 氏(一般社団法人雪国観光圏代表理事、株式会社いせん代表取締役)

(コーディネーター)

  •  内海 巌(上越市創造行政研究所主任研究員)

開催記録