令和7年は、合併20周年をはじめ、さまざまな歴史や文化が、そろって節目を迎え、上越市にとって記念すべき年となりました。
また、水不足の影響で市民の皆さんから節水にご協力いただいたほか、大雨や突風による被害も発生しました。
令和5年9月に着工した改修工事がこのほど竣工し、いよいよ今シーズンから運行を始めます。全長は以前よりも約400m長い約1,400mとなり、国内最新((注)令和7年11月末現在。)の4人乗りリフトが乗り場から終点までを約5分で結びます。
リフトの延伸によって、スキー場内各コースの回遊性が向上したほか、キューピットバレイ自慢のパウダースノーを満喫できる「非圧雪コース」や「ツリーランエリア」へのアクセスも向上しました。この冬は、キューピットバレイで思う存分スキー・スノボをお楽しみください。
第2クワッドリフトからは、3つの「非圧雪コース」と自然のままの地形や林の中を滑れる「ツリーランエリア」にもアクセスできます。
(注)ツリーランエリアは令和8年1月から開放予定。滑走する際は、申請が必要。(写真は令和5年撮影)
ライトアップされた幻想的な雰囲気の中で、昼間とは一味違ったナイトスキーを楽しむことができます。
パーク内のそりやチュービングは使い放題。手ぶらで来場しても楽しめます。
スキー場で楽しんだあとは、源泉かけ流しの温泉で心身ともにリフレッシュできます。
定番メニューのカレーやラーメン、新潟名物のタレかつ丼など、豊富なメニューを取りそろえています。
小さい頃から両親や友人と一緒にキューピットバレイに通っていて、現在は市内の専門学校で勉強しながらフリーライドスキーの選手として活動しています。
キューピットバレイはコースが多彩で初心者でも天然のパウダースノーを楽しめる一方で、スキー場の規模は大きすぎず、誰もが利用しやすいスキー場だと思います。また、晴れた日に頂上から見下ろす市街地や日本海は絶景です。皆さんにも、眼下に広がるすばらしい景色をぜひ眺めてほしいです。
大雪に見舞われた場合、市内各所で交通障害や、建物および農業施設などへの被害が発生し、暮らしや経済活動に大きな影響が生じます。本格的な雪のシーズンを迎えるに当たり、確認・協力していただきたいポイントをまとめました。
早朝除雪は、路面積雪深が10cm以上に達した場合に出動し、限られた時間で長距離の除雪を行います。このため、次のことにご協力をお願いします。
問合せ…道路課雪対策室(電話:025-526-5111、内線 1614)または各総合事務所
昨年の冬は、市内で発生した除雪作業中の事故による死傷者数が25人(死者1人、重傷者9人、軽症者15人)となりました。過去に起きた事故の中から、2つの事例とその対策を紹介しますので、再確認し、事故に遭わないよう十分注意してください。
問合せ…危機管理課(電話:025-520-5665)
積雪時に駅をご利用の際は、なるべく公共交通機関のご利用をお願いします。
問合せ…交通政策課(電話:025-520-5632)
災害時にはさまざまな情報が発信されます。日頃から情報収集の手法を確認しておきましょう。
| 集約先 | 集約元総合事務所 |
|---|---|
| 除雪対策本部 道路課雪対策室 (電話:025-526-5111) |
頸城区(電話:025-530-2311) |
| 三和区(電話:025-532-2323) | |
| 名立区(電話:025-537-2121) | |
| 浦川原区総合事務所 (電話:025-599-2301) |
安塚区(電話:025-592-2003) |
| 大島区(電話:025-594-3101) | |
| 柿崎区総合事務所 (電話:025-536-2211) |
大潟区(電話:025-534-2111) |
| 吉川区(電話:025-548-2311) | |
| 板倉区総合事務所 (電話:0255-78-2141) |
牧区(電話:025-533-5141) |
| 中郷区(電話:0255-74-2411) | |
| 清里区(電話:025-528-3111) |
開設日時:12月29日(月曜日)、30日(火曜日)午前8時30分~午後5時15分
| 場所 | 開設窓口 | 手続きができる各種届け出など | 問合せ |
|---|---|---|---|
| 1階 | 市民課 | ・住民異動届出(転出、転入、転居など) (注)他市町村への照会が必要な場合や、転出証明書を持参しない特例転入は手続きができない場合があります。 (注)マイナンバーカードの手続きはできません。 (注)手続き内容によって、当日、住民票を交付することができない 場合があります。 |
電話:025-520-5685 |
| ・住民票の写し(広域交付を除く)、印鑑登録証明書などの交付、印鑑登録 (注)戸籍謄・抄本等(除籍、原戸籍を含む)は、システムが停止するため、交付することができません。 |
電話:025-520-5685 | ||
| パスポート センター (市民課内) |
・一般旅券(パスポート)の交付(受取) (注)申請はできません。受け取りの際は事前に手数料の収入印紙と、金融機関にて支払済の納付済証もしくはキャッシュレス決済手段をご準備ください。 |
電話:025-520-5687 | |
| 国保年金課 | ・国民健康保険の各種申請、相談 | 電話:025-520-5714 | |
| ・後期高齢者医療制度、老人医療費助成制度の各種申請、相談 | 電話:025-520-5717 | ||
| ・国民年金の加入届、免除申請、学生納付特例申請、相談 (注)障害年金に関する手続き、相談はできません |
電話:025-520-5716 | ||
| 福祉課 | ・障害者福祉に関する各種申請、相談 (注)申請、相談の内容により即日対応ができない場合があります |
電話:025-520-5695 | |
| 高齢者支援課 | ・介護保険の各種申請 | 電話:025-520-5705 電話:025-520-5706 |
|
| ・高齢者福祉サービスの相談 | 電話:025-520-5707 | ||
| 2階 | こども家庭センター | ・児童手当、児童扶養手当、ひとり親家庭等医療費助成、子ども医療費助成の各種申請、相談 | 電話:025-520-5726 |
| ・母子健康手帳の交付、児童に係る予防接種の相談 | 電話:025-520-5843 | ||
| 税務課 | ・所得・資産・納税証明書の発行 | 電話:025-520-5649 | |
| 収納課 | ・市税、介護保険料、後期高齢者医療保険料、保育料、市営・県営住宅(駐車場)使用料の納付受付 | 電話:025-520-5654 |
(注)各総合事務所でも市役所木田庁舎と同様の業務(パスポートの交付を除く)を行います。
(注)南出張所(電話:025-525-4151)、北出張所(電話:025-544-2111)の窓口も開設しますが、一部行っていない業務がありますので、事前に問い合わせてください。
出生、死亡、婚姻などの届出は、木田第一庁舎及び3総合事務所(浦川原区、柿崎区、板倉区)の時間外受付で受け付けます。
問合せ…市民課(電話:025-520-5685(直通))
午前6時30分~午後11時 (注)12月29日~1月3日を除く
マイナンバーカードを使用し、コンビニエンスストアなどのマルチコピー機から証明書(住民票の写し、印鑑登録証明書、戸籍謄・抄本、所得課税証明書)を取得できます。
| 受付時間 | 診療科目 |
|---|---|
| 午前9時~11時30分、午後1時~3時30分 | 内科、外科、小児科 |
| 午後4時~5時30分、午後7時~8時30分 | 内科、小児科 |
発熱、頭痛、喉の痛み、咳などのかぜ症状やインフルエンザ(自己検査済)などの人は、ご自宅で受診できますのでぜひご利用ください。受診を希望される人は、連絡先や手順などをホームページでご確認ください。詳しくは上越休日・夜間診療所(地域医療推進課)
問合せ…生活環境課(電話:025-526-5111、内線4122、4118、4115)
休止期間以外の年末年始のごみ収集は、「ごみ分別収集カレンダー」のとおり行います。
営業時間…午前8時30分~午後4時30分(午前11時30分~午後1時は受け入れしません)
(注)営業日、申し込み期限は収集業者により異なるため、詳細は各収集業者へ問い合わせてください。
10月26日、任期満了に伴う上越市長選挙が行われ、即日開票の結果、小菅淳一氏が当選しました。11月9日に市長に就任し、10日には市民や職員が出迎える中、初登庁しました。
議場で職員に向けて行った就任あいさつでは「行政職員は市民の皆さんから負託された願いを実現していく専門家である。予算や時間などの制約がある中で、少しでもその願いに応えることができる方策を私と一緒に見つけてほしい」と呼びかけました。その後、就任の記者会見に臨み、今後の市政運営の意気込みを話しました。

柏崎市などでの地震に原因する柏崎刈羽原子力発電所での重大事故発生を想定した避難者受入訓練などを行いました。
この日が就任初日となった小菅市長は、初めての公務として、頸城区と牧区で行われた訓練の様子を視察し、「市民の生命財産を守ることが市長の最大の任務であると思っている。住民が安心して避難できる体制を整えていかなくてはならない」と防災への思いを語りました。
令和3年11月9日に就任してから1期4年の間、市政を担った中川幹太市長が、11月8日に退任しました。退任の記者会見では、市政運営の総括について「人材をどう育てるかが、上越市の未来に希望をもたらすものになるという思いで取り組んできた」として、人材育成や子育て支援に注力してきたことを語りました。
最後の登庁となった11月7日、見送る職員などに対し「市民や職員の皆さんの栄光を期待しています」と思いを伝え、拍手の中、庁舎を後にしました。
問合せ…市民安全課(電話:025-520-5660)
災害発生後は、一般的にライフラインの復旧や救援物資の到着まで最低3日はかかると言われています。
災害はいつどこで発生するかわからないため、各家庭で防災備蓄を準備しましょう。
各家庭で最低3日分の備蓄が必要です。
詳しくは、非常持出品・備蓄品リスト [PDFファイル/912KB]
次の1、2、3を繰り返すことで、常に一定量の食料などが家庭で備蓄されている状態を保つための方法です
問合せ…環境政策課(電話:025-520-5689)
冬はエアコンやこたつなどの暖房器具を使用するため、電気使用量が増加します。
今回は、家庭でできる冬の省エネの取り組みを紹介しますので、無理のない範囲で取り組んでみませんか。
家庭でできる省エネ(省エネポータルサイト・外部リンク)<外部リンク>
(注)エアコン(2.2kW)の設定温度を21℃から20℃にした場合(使用時間 1日9時間)
(注)3畳用で、設定温度を「強」から「中」にした場合(使用時間 1日5時間)
(注)2時間の放置により4.5℃低下した湯(200リットル)を追い炊きする場合(1日1回)
(1)(2)の取り組みを実施すると1か月で電子レンジ(0.9kW)約48時間使用できる電気量を削減できます。
また、家庭での電気使用量の10%を節約できます。(1世帯あたり1か月の電気使用量=460kWhで計算)
(注)省エネポータルサイト(資源エネルギー庁)の事例をもとに作成
寒いと感じた時、暖房器具の設定温度を上げる前に、以下の工夫をしてみましょう。
10月18日(土曜日) 北諏訪小学校
ステージイベントや屋台、射的などに、子どもたちは食べたり遊んだり大はしゃぎ。屋外では地域の皆さんが作成した色とりどりの牛乳パックランタンが来場者の目を楽しませていました。
10月26日(日曜日) 浦川原体育館(浦川原区六日町)
地域の皆さんや保育園児、小・中学生などの作品が展示されました。第10回記念として、箏(こと)・尺八エンターテイメントユニット「薫風之音(くんぷうのおと)」による特別演奏も行われ、会場は大いに盛り上がりました。
11月1日(土曜日) 牧体育館・牧コミュニティプラザ(牧区田島)
保育園児や小・中学生、文化協会加盟団体によるステージ発表が行われたほか、「牧村民歌おどり」では、子どもたちと来場者が輪になって一緒に踊り、交流を深めていました。
11月1日(土曜日) 二本木駅前駐車場(中郷区板橋)
国の登録有形文化財「二本木駅」をPRするイベントが開催され、新潟大学堀籠(ほりごめ)ゼミ生「さとまる電鉄」によるおもちゃの電車を使った体験型企画に、子どもたちは夢中になって遊んでいました。
11月8日(土曜日)、9日(日曜日) 林富永邸(三和区神田)
市文化財に指定されている「林富永邸」が一般に公開されました。来場者は、重厚感のあるけやきの梁(はり)が天井に張りめぐる居間や、奥座敷から望む美しい秋の借景を見学し、感嘆の声をあげていました。
11月8日(土曜日)、9日(日曜日) 津有地区公民館
保育園児のかわいらしい作品や地域団体の手芸や切り絵など、100点以上の力作が展示されました。また、男声合唱の発表や手品なども披露され、来場者の笑顔が絶えない文化祭となりました。
10月18日(土曜日)、19日(日曜日)高田本町商店街
20回目の節目となった今年は県内外の酒蔵30社と、59の食・物販ブースなどの出店のほか、26の本町商店街の自店舗前出店があり、2日間で約4万人が来場しました。天候にも恵まれ、会場はおちょこを手にした来場者でにぎわっていました。
また、今年は20回を記念して、参加した酒蔵の名前が入った酒樽をフォトスポットとして展示し、多くの来場者がカメラを向けて特別な設えの撮影を楽しんでいました。
問合せ 地域政策課(電話:025-520-5673)
人手不足で困っている中山間地域集落の活動をお手伝いする「中山間地域支え隊」には、幅広い年代の個人や企業・団体など、さまざまな人が登録しています。冬期間は各集落で「灯の回廊」など雪に関するイベントがたくさんあります。隊員は随時募集していますので、ホームページをご覧いただき、登録・参加ください。
参加者の声
地域の皆さんとキャンドルを設置し終わり、明かりが灯ると達成感がありました。イベントを続けていってほしいので、また参加したいです。
地元の声
イベントをやめてしまうのは簡単ですが、毎年見に来てくださる人も大勢いるので、皆さんの力をお借りしながら今後もなんとか継続していきたいです。
参加者の声
雪の壁に穴を掘るという単純な作業なのに、こんなに楽しいとは思いませんでした。機会があればまた来たいです。
地元の声
ボランティアの皆さんの活躍を見ていたら、「地域行事を継続してよかった」と実感しました。寺野地区に来ていただき本当にありがとうございました。
参加方法 登録フォームまたは、メール・ファクシミリ・郵送にて登録用紙を地域政策課にお送りください。