ここは日本有数の豪雪地、安塚。“住民総参加”のまちづくりに挑もう!
1日の降雪量(注) 120cm(1986年)は日本記録!
積雪量350cm(1984年)も国内トップクラス!
(注)国内の地上気象観測地点における「降雪の深さ日合計」及びアメダスにおける「積雪差日合計」に基づく

1986年、特産品とともに雪を容器に詰めて「雪の宅配便」として売り出す
1987年、「サヨナラ後楽園:スノーフェスティバル」に10トントラック450台分の雪を運ぶ

小学校やスキー場は雪冷房! 米や酒は雪中貯蔵でさらに美味しく!
(注)経済産業省北海道経済産業局(2012)「雪氷熱エネルギー活用事例集 5」に掲載されている全国144の雪氷熱エネルギー活用施設のうち、上越市安塚区には10施設存在する(当時)

雪のまちがキャンドルロードに 「灯の回廊」

春にはリバーサイドロードに500本の桜並木、秋にはヤナギバひまわりの「黄金の回廊」出現

十日町市と上越市で推進する越後田舎体験事業は、1998 年から大都市の小・中・高等学校の団体旅行を中心に受入れを行う。地域自立活性化優良事例「総務大臣賞」など数々の表彰を受ける。

平成16年の大合併以後も、私たちは「安塚らしい暮らしを守り育てたい」という思いを軸に、住民一人ひとりが主役になれるまちづくりを進めてきました。
今では、設立20年を迎えるNPO法人が地域のエンジンとなり、雪を楽しみ、緑に癒され、人とつながる暮らしを広げています。
少子高齢化・人口減少が進むなかでも、地域と外からの仲間がタッグを組み、笑顔と活気あふれるまちを未来へつないでいます。

NPO雪のふるさと安塚と一緒に、雪・緑・人をいかしたワクワクするまちづくり安塚のまちづくりに取り組んでいただきます。
地域の魅力発信・支援制度の案内・相談窓口の運営などを通じて、移住希望者の受け入れとネットワークづくりを進めます。
雪室や地元の素材を活かした加工品や農産物(野菜・山菜・きのこ等)の掘り起こしを行い、新しい地場産品の開発と販売促進に取り組みます。
雪・緑・人をいかしたワクワクするまちづくり安塚のまちづくりに取り組んでいただきます。
観光拠点のキューピットバレイスキー場を中心に、ユニバーサルツーリズムの推進や、農家民 泊など田舎体験の受け入れ拡大、観光情報発信による交流人口の増加を目指します。
地域で活動するうえでカギになるのは、人と人との信頼関係。
だからこそ、経験豊富なNPOがあなたの伴走者になります。
一人じゃない。
地域とつながりながら安心してチャレンジできる環境が、ここ安塚には整っています。
お互いの条件や考えなどが合致すれば、NPO雪のふるさと安塚に就職する道もあります。また、3年間で築いた関係性を活かし、スキー場などへの就職や就農する道もあります。
詳細は募集要項をご覧ください。
1人
令和8年4月以降(申込状況や選考試験等に応じ、任用開始日が変更となる場合があります)
令和8年度に任用開始の場合、初年度は令和9年3月31日までとなります。また、初年度終了日以降、勤務成績が良好であれば1年単位で更新し、最長3年間勤務することができます。
随時
応募受付期間中、「オンライン面談」や「インターンまたは現地見学会」を随時開催します。希望日時を予めご相談ください。
任期終了後のミスマッチを未然に防ぐため、原則、「インターンまたは現地見学会」にご参加いただきます。なお、インターンまたは現地見学会の行程中の宿泊費、食費、移動費は市が負担しますが、上越市へ来るまでの旅費等は本人負担となりますのでご了承ください。
次の書類を地域政策課宛にメールで提出してください。
応募受付期間中、随時開催します。希望日時を予めご相談ください。
インターンまたは現地見学会への参加を随時募集しています。
地域おこし協力隊としての活動をより具体的にイメージするため、活動する地域を実際に見学・体験していただくものです。
実施日や内容については、ご希望に応じて調整しますので、担当までお問合せください。
選考は、原則「個別面接試験」により行いますが、必要に応じ「書類選考試験」を行うことがあります。
結果の通知:選考結果は、選考後約10日後に文書でお知らせします。
その他:選考のための旅費は支給しません。応募時の提出書類は、不合格の場合のみ結果通知に同封し、返却します。