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現在地トップページ > 組織でさがす > 地域政策課 > 安塚区(NPO雪のふるさと安塚) 地域おこし協力隊募集

安塚区(NPO雪のふるさと安塚) 地域おこし協力隊募集

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印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月16日更新

​ここは日本有数の豪雪地、安塚。“住民総参加”のまちづくりに挑もう!

活動地域​

活動の様子(写真)

“日本一”の豪雪地

雪の降る量は“日本一”

1日の降雪量(注) 120cm(1986年)は日本記録!
積雪量350cm(1984年)も国内トップクラス!
(注)国内の地上気象観測地点における「降雪の深さ日合計」及びアメダスにおける「積雪差日合計」に基づく

​​​積雪の様子(写真)

「まちづくりの玉手箱」やすづか

初めて雪を売ったまち?

1986年、特産品とともに雪を容器に詰めて「雪の宅配便」として売り出す
1987年、「サヨナラ後楽園:スノーフェスティバル」に10トントラック450台分の雪を運ぶ

雪の宅急便(写真)

雪冷房の数(注)は日本一

小学校やスキー場は雪冷房! 米や酒は雪中貯蔵でさらに美味しく!

(注)経済産業省北海道経済産業局(2012)「雪氷熱エネルギー活用事例集 5」に掲載されている全国144の雪氷熱エネルギー活用施設のうち、上越市安塚区には10施設存在する(当時)

雪室(写真)

6万本のキャンドル

雪のまちがキャンドルロードに 「灯の回廊」

灯の回廊(写真)

500本の桜並木と15kmの花街道

春にはリバーサイドロードに500本の桜並木、秋にはヤナギバひまわりの「黄金の回廊」出現

ヤナギバひまわりの「黄金の回廊」(写真)

グリーンツーリズムの先駆け的存在 「越後田舎体験事業」

十日町市と上越市で推進する越後田舎体験事業は、1998 年から大都市の小・中・高等学校の団体旅行を中心に受入れを行う。地域自立活性化優良事例「総務大臣賞」など数々の表彰を受ける。

越後田舎体験中の小学生(写真)

こんな夢を持っています 

平成16年の大合併以後も、私たちは「安塚らしい暮らしを守り育てたい」という思いを軸に、住民一人ひとりが主役になれるまちづくりを進めてきました。
今では、設立20年を迎えるNPO法人が地域のエンジンとなり、雪を楽しみ、緑に癒され、人とつながる暮らしを広げています。
少子高齢化・人口減少が進むなかでも、地域と外からの仲間がタッグを組み、笑顔と活気あふれるまちを未来へつないでいます。​

活動地域の様子(写真)

地域おこし協力隊の活動​​

活動内容

​NPO雪のふるさと安塚と一緒に、雪・緑・人をいかしたワクワクするまちづくり安塚のまちづくりに取り組んでいただきます。

若者定住プロジェクト ~「安塚で暮らしたい!」をかなえる案内人に~

地域の魅力発信・支援制度の案内・相談窓口の運営などを通じて、移住希望者の受け入れとネットワークづくりを進めます。

地域資源活用プロジェクト ~雪室×山の恵みで新しい宝を発見!~

雪室や地元の素材を活かした加工品や農産物(野菜・山菜・きのこ等)の掘り起こしを行い、新しい地場産品の開発と販売促進に取り組みます。
雪・緑・人をいかしたワクワクするまちづくり安塚のまちづくりに取り組んでいただきます。

雪国文化情報発信強化プロジェクト 安塚の冬を日本中へ!

観光拠点のキューピットバレイスキー場を中心に、ユニバーサルツーリズムの推進や、農家民 泊など田舎体験の受け入れ拡大、観光情報発信による交流人口の増加を目指します。

こんな人を求めています

  • 豪雪の暮らしを前向きに楽しめる人
  • 人との関わりを大切にし、協力できる人
  • 新しい挑戦にワクワクできるチャレンジャー
  • SNSや文章で発信するのが得意な人
  • 農業やまちづくりに関心があり、将来の暮らしを描きたい人

サポート体制

地域で活動するうえでカギになるのは、人と人との信頼関係。
だからこそ、経験豊富なNPOがあなたの伴走者になります。
一人じゃない。
地域とつながりながら安心してチャレンジできる環境が、ここ安塚には整っています。

受け入れ体制(NPO雪のふるさと安塚)の皆さん(写真)

任期後について

お互いの条件や考えなどが合致すれば、NPO雪のふるさと安塚に就職する道もあります。また、3年間で築いた関係性を活かし、スキー場などへの就職や就農する道もあります。

募集内容

詳細は募集要項をご覧ください。

募集要項 [PDFファイル/834KB] 

募集人数

1人

 募集条件

  1. 三大都市圏をはじめとする都市地域等(過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない市町村)から上越市に住民票を異動し、生活の拠点を移すことができること(上越市出身で、現在、前記都市地域等に住民票を有し、Uターンを希望する場合を含む。)
    (注)転入出地域により要件が異なるため、地域政策課へお問い合わせください。
  2. 普通自動車免許を有すること
  3. パソコンの一般操作(ワード、エクセル、パワーポイント等)ができること
  4. SNS(FacebookやInstagram)により情報発信ができること
  5. インターンまたは現地見学会に参加済みであること
  6. 活動期間中、市が用意した市営住居に住んでいただけること
  7. 協力隊員の任期終了後、上越市に定住しようとする意思があること

任用期間

開始日

令和8年4月以降(申込状況や選考試験等に応じ、任用開始日が変更となる場合があります)

終了日

令和8年度に任用開始の場合、初年度は令和9年3月31日までとなります。また、初年度終了日以降、勤務成績が良好であれば1年単位で更新し、最長3年間勤務することができます。

任用形態・勤務条件

  1. 任用形態:会計年度任用職員
  2. 報酬月額:217,618円
  3. 期末手当:任用期間等に応じ、6月期、12月期に支給
  4. 保険等:健康保険、厚生年金、雇用保険
    任用日に健康保険は75歳以上、厚生年金は70歳以上の人は加入できません。
  5. 勤務時間:1週間につき5日
    原則午前9時~午後5時(うち休憩1時間、勤務時間7時間)
  6. 週休日及び休日:土曜日、日曜日、祝日、12月29日~1月3日
    場合により土日・祝日や夜間の勤務となる場合があります。
  7. 休暇:年次有給休暇、特別休暇(結婚、病気、忌引休暇等)
  8. その他:活動期間中の車両は市が用意し、住居は市が用意します。
    ただし、住居の光熱水費、町内会費等は自己負担です。

応募手続

応募受付期間

随時

応募受付期間中、「オンライン面談」や「インターンまたは現地見学会」を随時開催します。希望日時を予めご相談ください。
任期終了後のミスマッチを未然に防ぐため、原則、「インターンまたは現地見学会」にご参加いただきます。なお、インターンまたは現地見学会の行程中の宿泊費、食費、移動費は市が負担しますが、上越市へ来るまでの旅費等は本人負担となりますのでご了承ください。

応募方法

次の書類を地域政策課宛にメールで提出してください。​

  1. 上越市地域おこし協力隊受験申込書
    様式:受験申込書 [PDFファイル/142KB]受験申込書 [Wordファイル/28KB]
  2. 履歴書
    様式:履歴書 [PDFファイル/136KB]履歴書 [Wordファイル/19KB]
  3. 作文 テーマ「地域おこし協力隊に活かしたい私の力」(800文字程度、任意様式)
  4. 住民票の写し(発行から1か月以内のもの​)
  5. 普通自動車免許証の写し

オンライン面談

応募受付期間中、随時開催します。希望日時を予めご相談ください。

インターン、現地見学会

 インターンまたは現地見学会への参加を随時募集しています。
 地域おこし協力隊としての活動をより具体的にイメージするため、活動する地域を実際に見学・体験していただくものです。
 実施日や内容については、ご希望に応じて調整しますので、担当までお問合せください。

選考方法

選考は、原則「個別面接試験」により行いますが、必要に応じ「書類選考試験」を行うことがあります。
結果の通知:選考結果は、選考後約10日後に文書でお知らせします。
その他:選考のための旅費は支給しません。応募時の提出書類は、不合格の場合のみ結果通知に同封し、返却します。

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

開庁時間:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝日・12月29日~1月3日を除く)
(注)部署・施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なることがあります。

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