今年度のがん検診はお済みですか。
日本人のおよそ2人に1人が、がんになると言われています。初期のがんは自覚症状がほとんどありません。自覚症状が出る前にがんを早期に発見し、適切な治療を受けることで、体への負担を軽減できるとともに生存率を高めることにつながります。
9月は「がん征圧月間」です。この機会に、ご自身やご家族の健康について考え、がん検診を受けてみませんか。
市では、胃がん・大腸がん・肺がん(結核(注))検診は40歳以上、前立腺がん検診は50歳以上の男性、子宮頸がん検診は20歳以上の女性、乳がん検診は40歳以上の女性を対象に実施しています。
がん検診は、上越市に住民登録をしている人であれば、加入医療保険にかかわらず、どなたでも受診できます。
がん検診について、詳しくは「健康診査、各種がん検診」のページをご覧ください。
(注)65歳以上の人は、結核検診として年1回の胸部エックス線検査が義務付けられています。
