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現在地トップページ > 組織でさがす > 健康づくり推進課 > 令和8年度 高齢者の肺炎球菌ワクチン定期予防接種

令和8年度 高齢者の肺炎球菌ワクチン定期予防接種

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印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月2日更新

 令和8年度から高齢者肺炎球菌ワクチン定期接種に使用するワクチンが、沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(プレベナー20)に変更となり、自己負担額が7,920円に増額となりました。

 この予防接種は義務ではありません。接種を希望される人のみが接種することができます。

肺炎球菌ワクチンとは

 肺炎球菌という細菌よって引き起こされる病気の感染予防、また重症化を予防するワクチンです。
 肺炎球菌による主な病気としては肺炎があげられます。肺炎は日本人の死因の第5位であり、肺炎で亡くなる方の95パーセント以上が65歳以上の方と言われています。
 肺炎球菌には100種類の型があり、定期予防接種で使用するワクチンは重症化しやすいと言われている20種類の型に効果があり、高い予防効果と長期の予防効果の持続が期待できます。

対象者、実施期間

 上越市に住所があり、下記のいずれかに該当し、かつ過去に1度も高齢者肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けたことがない人。

65歳の方

 65歳の誕生日から66歳の誕生日を迎える前日まで

60歳以上65歳未満の方

  • 心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害があり身の回りの生活が極端に制限される人、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な人(身体障害者手帳1級に相当する人)
  • 接種期間は、令和9年3月31日までです。

 (注)接種には身体障害者手帳などの証明できるものが必要です。

接種回数

 1人1回(ただし、過去に1回でも接種したことがある人は、定期接種の対象外)

接種方法、接種場所

  1. かかりつけの病院やお住まいの近くの医療機関に電話等で予約をしてください。
  2. 接種当日は、市からの案内はがき、マイナンバーカード、身体障害者手帳(60歳以上65歳未満の人のみ)など、対象者であることを証明できるものを提示して接種を受けてください。
  3. 医療機関の窓口で自己負担額をお支払いください。

委託医療機関

 上越市または妙高市に所在する、約102の医療機関で実施しています。

 令和8年度高齢者予防接種実施医療機関一覧(4月1日現在) [PDFファイル/243KB]

自己負担額

 1人7,920円

 (注)接種対象者のうち、生活保護世帯の人は、被保護者証明書を提示で無料となります。​ 

接種後の副反応

 接種後に頻度は不明ですが、アナフィラキシー、痙攣(熱性痙攣を含む)、血小板減少性紫斑病がみられることがあります。

主な副反応
報告頻度 10%以上 1~10% 1%未満 頻度不明
皮膚     発疹、そう痒症、多汗症、脂肪腫 血管性浮腫、他形紅斑、蕁麻疹、蕁麻疹様発疹
呼吸器     咳嗽、咽喉頭炎 呼吸困難、気管支痙攣
局所症状 疼痛・圧痛(59.6%) 紅斑、腫脹 そう痒感、血腫、熱感、蕁麻疹 皮膚炎、硬結、上腕の可動性の低下
胃腸障害     胃炎、下痢、腹部不快感 食欲減退、嘔吐、悪心
血管及びリンパ系障害       注射部位に限局したリンパ節症
筋・骨格系 筋肉痛(38.2%)
関節痛(11.6%)
  筋浮腫、筋骨格硬直 筋肉痛増悪、関節痛増悪
精神神経系 頭痛(21.7%)   不安、味覚不全 中期不眠症、易刺激性、傾眠状態、睡眠増加、不安定睡眠、不眠
循環器     動悸  
過敏性反応       顔面浮腫、呼吸困難、気管支痙攣
その他 疲労(30%)   悪寒、腫脹、発熱、異常感、疼痛  

 接種した部位の症状は、添付文書により厚生労働省において作成

注意事項

  • 過去に1回でも肺炎球菌ワクチンを接種したことがある方は、定期接種の対象外です。
  • この予防接種は義務ではありません。ご本人のご希望により接種する予防接種です。
  • 病気やアレルギーにより、予防接種を受けることができない場合があります。接種を受ける前に正しい情報を医師に伝え、問題がないかどうか確認してください。
  • 予防接種後30分間は、急な副反応が起こることがあります。医師とすぐに連絡が取れるようにしておきましょう。

市内の委託医療機関以外での接種を希望する人へ

 施設入居などの特別な事情がある場合は、市内の委託医療機関以外の病院等でも接種できます。

 ただし、事前の確認や手続きが必要となります。

新潟県内の医療機関で接種する場合

  • 接種を希望する医療機関に「住所は上越市にあるが定期接種として接種できるか」を確認してください。
  • 接種ができる場合は、病院の指示のもと接種してください。
  • 接種ができない場合は「新潟県外の医療機関で接種する場合」と同様の手続きが必要になります。

新潟県外の医療機関で接種する場合

事前申請

 上越市高齢者予防接種実施依頼書発行申請書を健康づくり推進課に提出してください。(郵送可)

 上越市高齢者予防接種実施依頼書発行申請書 [PDFファイル/108KB]上越市高齢者予防接種実施依頼書発行申請書 [Wordファイル/21KB]

 (記入例)上越市高齢者予防接種実施依頼書発行申請書 [PDFファイル/100KB]

 後日、下記の書類を郵送します。

  1. 上越市高齢者予防接種実施依頼書
  2. 予診票
  3. 上越市高齢者予防接種費用助成金交付申請書兼請求書

  (注)3.上越市高齢者予防接種費用助成金交付申請書兼請求書は、接種後に使用するため、大切に保管してください。

接種方法

  • 医療機関に予防接種を受けるための予約を行ってください。
  • 上越市高齢者予防接種実施依頼書、予診票、マイナンバーカードなどを医療機関の窓口に提出のうえ、接種してください。

接種費用

  • 接種費用全額を医療機関の窓口でお支払いください。
  • ​還付申請により接種費用の一部をお返しすることができます。
  • 接種費用は医療機関によって異なりますので、詳しくは医療機関にお問い合わせください。

還付申請

 接種後、下記の書類を健康づくり推進課に提出してください。(郵送可)

  1. 上越市高齢者予防接種費用助成金交付申請書兼請求書
  2. 委任状(申請者と口座名義人が異なる場合のみ)
  3. 予防接種券(予診票の下部)
  4. 領収書

 後日、還付額が指定の口座に振り込まれます。

 上越市高齢者予防接種費用助成金交付申請書兼請求書 [PDFファイル/111KB]上越市高齢者予防接種費用助成金交付申請書兼請求書 [Wordファイル/22KB]

 (記入例)上越市高齢者予防接種費用助成金交付申請書兼請求書 [PDFファイル/131KB]

還付額

 医療機関に支払った接種費用と自己負担額7,920円の差額を還付します。(ただし、上限があります。)

還付申請受付期間

 令和8年4月1日から令和9年4月30日まで

予防接種健康被害救済制度

 予防接種は、感染症を予防するために重要なものですが、極めてまれではありますが副反応による健康被害(病気になったり、障害が残ること)が起こることがあります。予防接種による健康被害をなくすことはできないため、救済制度が設けれています。
 制度の利用を希望する場合は、健康づくり推進課にご相談ください。

 予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省ホームページ・外部サイト)<外部リンク>

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

開庁時間:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝日・12月29日~1月3日を除く)
(注)部署・施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なることがあります。

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