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上越清里星のふるさと館

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月19日更新

星のふるさと館は正面玄関左側に天体ドームがあります(写真) 標高500mの坊ヶ池湖畔にたたずむ上越清里星のふるさと館は、県内最大となる65センチメートルの反射式望遠鏡での天体観測と、四季折々の星座や天体シュミレーションが体験できるプラネタリウムを備えた学習施設です。

 イベントや講座、星座情報は、上越清里星のふるさと館ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

施設のご案内

天体観測ドーム(大型望遠鏡)

65センチメートルの天体望遠鏡です(写真)

 県内最大の口径65センチメートルの反射式望遠鏡です。昼は太陽黒点を夜は星雲、星団、惑星などを観測することができます。

プラネタリウム

 当館のプラネタリウムは、4Kプロジェクターを使ったデジタル式プラネタリウムです。星空のみならず、まるで宇宙空間を漂っているような感覚に導いてくれます。
 通常投影では、星のふるさと館職員の生解説による「四季の星座」と、全天周オート番組を上映しています。また、学校や子ども会、町内会などの団体様には、学習投影など団体様のご要望に応じた内容にも対応しています。
・ドーム径8.5メートル、座席数52席。

プラネタリウムの投影時間

区分第1回第2回第3回第4回

平日

午後1時30分

午後3時

土曜日・日曜日・祝日

午前10時30分正午午後1時30分午後3時

時間により、投影番組が異なります。

投影番組の確認は、上越清里星のふるさと館ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

櫛池の隕石(くしいけのいんせき)

櫛池隕石は、直径約18センチメートルで色は黒褐色です(写真)

 新潟県指定天然記念物「櫛池の隕石」の実物を展示しています。

「櫛池の隕石」は、大正9年(1920年)9月16日、午後6時30分頃、清里区上中条地内の水田に落下しました。重さ4.4キログラム、直径18センチメートルと国内でも有数の大きさです。新潟県内に存在する唯一の隕石であり、実物をご覧いただける隕石は、全国的にも貴重なものとなっています。

展示室

展示室には、宇宙関係の資料が展示しています(写真)

 日本と世界の隕石、宇宙関係の資料を展示し、パネルや映像でわかりやすく紹介しています。当館で撮影した天体写真や星好きな方による写真展なども行っています。

ご利用案内

開館時間

午前10時~午後5時

夜間観望会(天体観測ドームの開放)

次の日は、天体観測ドームを午後10時まで開放して天体観測を行います。ただし、雨天、曇天の場合は中止します。

  • 5月、6月、8月、9月、10月の金曜日

  • 4月~11月の土曜日及び祝日の前日

休館日

入館料

区分プラネタリウム利用ありプラネタリウム利用なし
一般小・中学生一般小・中学生
個人600円400円450円300円
団体500円300円370円220円
  • 団体は20人以上。
  • 小学生未満は無料です。
  • 「上越市こどもの日パスポート」が利用できます。

 施設使用料

次の施設を占用利用する場合は、事前申請が必要です。

  • 学習室:1時間660円
  • 学習室(開館時間以外の利用):大人2,000円/人、小・中学生1,000円/人
  • 天体観測ドーム:1時間2,000円

交通のご案内

  1. 自家用車:北陸自動車道上越インターまたは上信越自動車道上越高田インターより30分

  2. 電車:えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン高田駅下車後、路線バス及び徒歩

  3. 新幹線:北陸新幹線上越妙高駅下車後、路線バス及び徒歩

  4. 路線バス:高田駅より清里線利用約40分青柳バス停より徒歩およそ30分

お問い合わせ

上越清里星のふるさと館
電話:025-528-7227
ファックス:025-528-7237