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妊産婦医療費助成制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月1日更新

 上越市に住民票のある妊産婦の方を対象に、支払った保険適用の医療費を助成します。申請者の所得制限はありません。

対象

 上越市に住民票のある妊産婦

妊産婦医療費受給資格証の交付申請に必要なもの

  1. 母子手帳
  2. 健康保険証
  3. 印鑑

助成対象期間

 妊娠の届出をした日の属する翌月初日(または転入日)から出産(流産)した日の属する月の翌月末日まで

一部負担金

 無料

助成手続き

県内の医療機関を受診する場合(現物給付)

 県内の医療機関においては、窓口に健康保険証と妊産婦医療費受給資格証を提示することで、医療機関での支払いは無料となります。

県外の医療機関を受診する場合など(償還払い)

 県外の医療機関を受診する場合や妊産婦医療費助成受給資格証を忘れて受診した場合は、入通院費用を病院等で支払後、市の窓口(こども課、南北出張所、各総合事務所)に領収書等を添付して助成申請書を提出してください。

助成申請に必要なもの

  1. 妊産婦医療費受給資格証
  2. 医療機関発行の領収書
  3. 受給資格者(妊産婦)名義の通帳など口座が分かるもの
  4. 健康保険証
  5. 印鑑
  6. 保険者からの支払決定通知書
    (注)医療機関で健康保険証を掲示せず全額自己負担した場合や、付加給付、高額療養費の給付(還付)がある場合のみ必要となります。
  7. 補装具、眼鏡等の医師の作成指示書
    (注)保険適用となるものについては補装具等も助成の対象となります。保険適用の可否については保険者にお問い合わせください。

各種変更、資格喪失、再交付の届出について

 下記のような場合など、変更事項が生じた場合や受給資格証を再発行する場合は届出が必要となります。

  • 市外に転出されたとき
  • 市内転居されたとき
  • 妊産婦でなくなったとき
  • 氏名を変更されたとき
  • 加入医療保険を変更されたとき
  • 他制度の医療費助成の対象となったとき
  • 紛失等により、妊産婦医療費受給資格証を再発行するとき

注意事項

保険適用外の医療費や食事療養費(標準負担額減額認定証の交付を受けている方を除く)は自己負担となります。

申請書

こちらからダウンロードできます