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ジェネリック医薬品の上手な活用

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月8日更新

ジェネリック医薬品の普及促進について

ジェネリック医薬品とは

 ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に製造・販売される、新薬と同じ有効成分を同量含み、同等の効能・効果をもつ医薬品のことです。薬の値段が5割程度(それ以上安くなるものもある)安くなるため、一人ひとりの自己負担の軽減につながります。

国の動き

 ジェネリック医薬品については、患者負担の軽減や医療保険財政の改善に質することから、厚生労働省では普及促進に向けた取組を推進しています。国は平成29年6月の閣議決定で、「平成32(令和2)年9月までに後発医薬品の使用割合を80パーセントとし、できる限り早期に達成できるよう、更なる使用促進策を検討する」と定めました。

当市の状況

 平成31年4月における当市の普及率は80.3パーセントとなっています。
 ジェネリック医薬品の活用は、患者負担の軽減や医療保険財政の改善に効果があることから、可能な範囲で普及促進への協力をお願いします。

取組状況

ジェネリック医薬品希望カードの配布

  • ジェネリック医薬品希望カードを国保年金課、各総合事務所および南出張所・北出張所の窓口に設置しています。

ジェネリック医薬品差額通知の送付

  • ジェネリック医薬品利用差額通知を年2回送付し、同医薬品が低価格であること等、一層の利用促進に向けて周知しています。

参考リンク

厚生労働省 

「後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進について」(外部リンク)

「後発医薬品(ジェネリック医薬品)に関する基本的なこと」(外部リンク)