健康保険証の新規発行が終了し、マイナンバーカードを健康保険証として登録した「マイナ保険証」を利用する仕組みに移行しました。
後期高齢者医療制度の被保険者の方には、令和8年7月末までの間、マイナ保険証の有無に関わらず「資格確認書」を交付します。
医療機関を受診するときは、「マイナ保険証」もしくは「資格確認書」を医療機関等の窓口へ提示してください。
資格確認書の記載事項は、必須記載事項と任意記載事項にわかれています。
資格確認書の有効期限や被保険者番号、住所、氏名、生年月日などが記載されています。
医療費の自己負担限度区分や長期入院該当情報、特定疾病療養受療証の区分を併記することができます。
任意記載事項の併記を希望する場合は、市の窓口で申請してください。
「後期高齢者医療資格確認書交付兼任意記載事項併記申請書」を提出してください。
様式は、市の窓口でご用意しているほか、新潟県後期高齢者医療広域連合ホームページ「各種申請様式」(外部リンク)<外部リンク>からダウンロードしてご利用いただけます。
申請により、「資格確認書」を再交付します。
必須記載事項のみの資格確認書の交付を希望する場合は、
「後期高齢者医療資格確認書等再交付・再通知申請書」により申請してください。
任意記載事項が併記された資格確認書の交付を希望する場合は、
「後期高齢者医療資格確認書交付兼任意記載事項併記申請書」により申請してください。
申請様式は市の窓口にご用意しているほか、新潟県後期高齢者医療広域連合ホームページ「各種申請様式」(外部リンク)<外部リンク>からダウンロードしてご利用いただけます。
マイナ保険証の利用登録をいただいている方でも、医療機関等を受診する際に、家族や施設職員等の介助を必要とするなど、マイナ保険証での受診が困難な方、マイナンバーカードを紛失した方は、申請により資格確認書を交付します。
申請様式は市の窓口にご用意しているほか、新潟県後期高齢者医療広域連合ホームページ「各種申請様式」(外部リンク)<外部リンク>からダウンロードしてご利用いただけます。
「マイナ保険証」への移行に伴い、後期高齢者医療制度での「限度額適用・標準負担額減額認定証」「限度額適用認定証」の発行が終了しました。
制度移行前に「限度額適用・標準負担額減額認定証」「限度額適用認定証」をお持ちの方で、引き続き要件を満たしている場合は、「資格確認書」を交付する際に、申請によらず自己負担限度区分を併記して発行します。
「マイナ保険証」もしくは自己負担限度区分を併記した「資格確認書」の提示により、医療機関・薬局の窓口で支払う医療費が自己負担限度額までとなります。
自己負担限度区分を併記した「資格確認書」が必要な方は、市の窓口に申請してください。
マイナ保険証を利用すると、手続きなしで医療機関・薬局の窓口で支払う医療費が自己負担限度額までとなります。マイナ保険証をぜひご利用ください。