越五の国とは

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月15日更新

平成25年、北陸新幹線「上越妙高駅」を玄関口とする5市が開業に向けたPRプロジェクト「ようこそ。越五の国へ。」をスタートしました。
新潟県の上越市、妙高市、柏崎市、十日町市、佐渡市の5つの市が力を結集。志をひとつにして、歴史・自然・食を満喫できる「越五の国」を誕生させ、全国に発信していくプロジェクトを実施しました。

越五の国の世界観

上越 妙高 柏崎 十日町 佐渡(画像)

新潟県の上越、妙高、柏崎、十日町、佐渡の5つの市が志をひとつにした「越五の国」。
上杉謙信公の生きたずっとずっと昔から、ここにはいまも変わらない澄んだ川が流れ、山には薄紅の桜が咲き、海は金色に輝いています。
上越の桜、妙高の山々、柏崎の青海原、十日町の清流、佐渡の金山。色とりどりの四季を満喫できる景色がここには揃っています。
まさに5感に響く恵みあふれる越五の国。ぜひ、全身でその恵みを感じてください。
旅、食、歴史、文化、人の5つのキーワードを軸に5市がそれぞれ持つ地域の魅力を伝えていきます。

5市の位置図(画像)

越五の国のシンボルマーク

越五の国シンボルマーク(画像)

越五の国の取組を通して、開業に向けた「発信・PR」を強化する開業キャンペーンを展開するにあたり、5市連携による活動を直感的に表すシンボルマークを定めました。

  • 玄関口となる上越市を中心に捉え、そこから延びる4市の場所を象徴的に表現するとともに5市の連携をイメージ。
  • 日本海や雪解け水をイメージした「紺青(こんじょう)」と金色に輝く稲穂や5市の明るく輝く未来をイメージした「黄金(こがね)」で構成。

シンボルマークの使用について

「ようこそ。越五の国へ。」シンボルマークの使用については、「「ようこそ。越五の国へ。」シンボルマークの使用」のページをご覧ください。