不法投棄について
不法投棄は絶対に許しません
不法投棄とは
- みだりに(正当な理由なく)廃棄物を捨てることを不法投棄といいます。
- 自分の土地に、穴を掘って埋めたりすることも不法投棄にあたります。
- 不法投棄は、人目につきにくい夜間や早朝に、山間部や河川敷、または休耕田などで行われることが多いようです。
不法投棄がもたらす問題
- 自然環境や地域の景観を損ないます。
- 将来にわたって、地下水汚染や悪臭などの環境問題を発生させるおそれがあります。
- 現状回復には、多大な費用がかかります。
しない、させない!不法投棄
- 決められた場所以外にごみを捨てる不法投棄やごみのポイ捨ては、景観を損ねるだけでなく、水質汚濁や土壌汚染など、自然環境にも悪影響を与えます。市では、クリーン活動の推進や環境パトロールなどで不法投棄防止の啓発活動に取り組むとともに、悪質な事案については、警察と連携するなどし、厳しく対応しています。
- 私たち一人一人が不法投棄防止の意識を持つことにより、自然環境を保護することができます。不法投棄のない自然豊かで暮らしやすいまちにしましょう。
不法投棄防止のポイント
- ごみは、管理が不十分な土地に捨てられる傾向があるため、土地の所有者は草刈りの徹底や柵の設置などにより、不法投棄をさせない環境を整えましょう。
- 海や山、観光地などでのレジャーで出たごみは、決められた場所に捨てるか、持ち帰りをお願いします。
不法投棄防止に向けたパトロールについて
市は「春の不法投棄ストップ!県民ウイークにいがた」期間中にパトロールを実施しました。




今回、不法投棄はありませんでしたが今後もパトロールを実施します。
罰則
不法投棄については、廃棄物処理法により罰則が規定されています。
- 5年以下の拘禁刑若しくは1,000万円以下の罰金、またはこの併科
- 法人の場合は3億円以下の罰金