これまで「燃やせないごみ」として分別していた化粧品のガラスびんは、令和8年4月1日から「びん(資源物)の日」に出してください。
化粧品のガラスびん

分別方法は、家庭ごみの分け方出し方ガイドを確認してください。
「化粧品のガラスびん」には、通常のびんとは材質の異なるホウケイ酸ガラスや、陶磁器と区別のつきにくい乳白色ガラスなどが含まれていたことから、リサイクルの対象外として取り扱っていました。その後、ガラスびん3R促進協議会による調査で、現在、日本国内で流通している「化粧品のガラスびん」の大半が、通常のガラスびんと同じ「ソーダ石灰素材」であることが判明しています。
これを受け、当市では資源循環の促進を目的として、令和8年度から「化粧品のガラスびん」を資源物として回収します。