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現在地トップページ > 組織でさがす > 生活環境課 > 令和8年4月1日から家庭ごみの分別区分の一部が変わりました

令和8年4月1日から家庭ごみの分別区分の一部が変わりました

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印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月8日更新

 これまで「燃やせないごみ」として分別していた化粧品のガラスびんは、令和8年4月1日から「びん(資源物)の日」に出してください。

変更品目

 化粧品のガラスびん

化粧品のガラスびん例(写真)

 分別方法は、家庭ごみの分け方出し方ガイドを確認してください。

分別区分の変更の背景

 「化粧品のガラスびん」には、通常のびんとは材質の異なるホウケイ酸ガラスや、陶磁器と区別のつきにくい乳白色ガラスなどが含まれていたことから、リサイクルの対象外として取り扱っていました。その後、ガラスびん3R促進協議会による調査で、現在、日本国内で流通している「化粧品のガラスびん」の大半が、通常のガラスびんと同じ「ソーダ石灰素材」であることが判明しています。
 これを受け、当市では資源循環の促進を目的として、令和8年度から「化粧品のガラスびん」を資源物として回収します。

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

開庁時間:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝日・12月29日~1月3日を除く)
(注)部署・施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なることがあります。

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