令和7年10月23日(木曜日)、11月9日(日曜日)に「令和7年度新潟県原子力防災訓練」が実施され、10月23日は災害対策本部運営訓練等が、11月9日は住民避難訓練が行われました。
当市では、11月9日(日曜日)にUPZ(柏崎刈羽原子力発電所からおおむね5~30km圏内)にお住まいの皆さんを対象に屋内退避訓練を実施し、事前に配布した「屋内退避マニュアル」に基づき、ドアや窓の戸締りの確認などを一つ一つチェックしながら訓練に参加していただきました。
また、今年度は柏崎市からの避難者受入訓練を行い、市内の施設を会場に避難経由所・避難所の開設・運営のほか、避難退域時検査・簡易除染体験を実施しました。
参加者からは、「災害時に備えての訓練は大変為になった」、「繰り返し訓練を行うことが重要だと感じた」等の感想がありました。
今回の訓練の内容を検証し、今後の訓練や原子力防災の啓発活動に活かしていきます。
令和7年11月9日(日曜日) 午前8時30分から午後3時頃まで
避難準備区域(UPZ:柏崎刈羽原子力発電所からおおむね5~30km圏内)
訓練は、次の「原子力災害から身を守る4つの行動」をポイントに行いました。
訓練の対象地域以外にお住まいの皆さんも、柏崎刈羽原子力発電所で事故が発生した場合に備え、万が一の際に取るべき行動を確認してください。

避難退域時検査、簡易除染の様子

避難経由所受付の様子

避難所受付の様子
訓練に合わせ、当市の避難準備区域(UPZ)内にお住まいの方を対象に実施したアンケートの結果を取りまとめました。
このアンケートの結果を今後の原子力防災訓練をはじめ、原子力防災に関する各種施策に活かしていきます。