令和7年10月の相談受付は85件でした。
販売購入形態別では、通信販売が27件、店舗購入が15件、訪問販売及び電話勧誘販売がそれぞれ9件などとなっています。
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相談件数及び販売購入形態別件数 |
10月の件数 ( )は前年同月 |
令和7年度累計 ( )は前年度 |
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総相談件数 |
85件 ( 84件) |
660件 ( 558件) |
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販売購入形態別 |
店舗購入 |
15件 ( 16件) |
104件 ( 102件) |
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訪問販売 |
9件 ( 5件) |
34件 ( 44件) |
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通信販売 |
27件 ( 33件) |
236件 ( 201件) |
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マルチ・マルチまがい取引 |
0件 ( 0件) |
1件 ( 0件) |
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電話勧誘販売 |
9件 ( 5件) |
97件 ( 41件) |
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ネガティブ・オプション |
0件 ( 0件) |
1件 ( 3件) |
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訪問購入 |
2件 ( 1件) |
11件 ( 11件) |
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その他無店舗販売 |
2件 ( 0件) |
5件 ( 3件) |
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分類不能 |
21件 ( 24件) |
171件 ( 153件) |
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継続案件があるため前月までの件数の合計と累計は一致しません。
架空請求のハガキやメールに関する相談が11件、工事・建築・加工サービスに関する相談が6件、海産物の電話勧誘に関する相談が4件などでした。
高校生の私の携帯電話料金を支払っている親が、請求内容に不審な点を見つけ、電話会社に問い合わせるとオンラインゲーム課金とわかった。私はオンラインゲームをしないため、不正請求だと考える。この請求を取り消してほしい。
自宅のトイレが水漏れし、ネットで調べた業者に連絡しトイレの状況をみてもらった。業者は「古いトイレのためトイレ機器一式を全部交換した方がいい。」と言い、見積額は高額であった。部品交換程度の修理と思っていたため驚いたが、トイレが使えず困っていたため修理を了承した。後日、やはり高額と考えることからクーリング・オフしたい。
参考:国民生活センター「水回り修理「950円」のはずが、数十万円の高額請求に」(外部リンク)<外部リンク>
携帯電話料金の請求内訳に不要と思われる項目があり、解約したいと思い契約した店舗や問い合わせ先電話番号へ電話をかけて解約を申し出たが、解約できず困っている。不要な項目の請求を止めてほしい。
参考:国民生活センター「「1か月無料お試し」を解約したはずが、オプションサービスの料金を請求された」(外部リンク)<外部リンク>
先月、海産物を販売する業者から「倒産しそう、助けてほしい。」と電話があり、断り切れずに海産物を購入した。更に先ほど、同じ業者から販売勧誘電話がかかってきたが、いらないと断ると「もう商品を送った。」と言われ困っている。受け取りたくない。
参考:国民生活センター「海産物の購入を強引に勧める電話に注意」(外部リンク)<外部リンク>
16歳の娘が、店先で無料と勧められウォーターサーバーを契約した。娘は、配送される水のすべてが無料だと思ったと言うが、実際は、初回のみ無料なだけで2回目以降に配送される水は有料と判った。未成年者に勧める商品ではないと考えるため、契約の取り消しをしたい。
参考:国民生活センター「ウォーターサーバーの勧誘トラブルにご注意」(外部リンク)<外部リンク>
ここに掲載する相談事例は、参考例として掲載するものです。
同じような商品・サービスに関するトラブルであっても、個々の契約等の状況や問題発生の時期などが異なれば解決内容も違ってきます。
独立行政法人国民生活センターは、令和5年4月に「消費者トラブルFAQ」サイトを開設しました。このサイトは、トラブルにあわれた消費者に対して、よくあるご質問(FAQ=frequently asked questions)形式で、トラブル解決を支援する情報を提供するとともに、相談窓口等を案内するものです。自己解決が期待できるトラブルを中心にFAQが掲載されていますので、問題解決のひとつの方法として、ぜひご活用ください。
参考:国民生活センター「消費者トラブルFAQ」(外部リンク)<外部リンク>
注)ご自身で解決が困難だと思われるトラブルについては、消費生活センターにお問い合わせください。
参考:

困ったことがあったら一人で悩まずに消費生活センターへ相談してください。