
棚田の上を走る市道東頸城幹線から見渡すと眼下に棚田が広がり、遠くに妙高、火打の連峰が眺望できる美しい景観が広がっています。
新緑がまぶしい田植え、薫風にそよぐ稲たち、強い日差しを浴びての草刈り、赤とんぼ舞う稲刈り、真っ白な深い雪に覆われた棚田、凛とした山里の暮らしがここにあります。
夏、この棚田にソーラーLEDライトを灯すイベント「棚田のきらめき」を開催します。静寂の中できらめくLEDの灯、虫の音、満天の星空。ファンタスティックな空間と時間を求めて大勢の人々が訪れます。
集落で栽培した蕎麦を委託加工して乾麺そばを販売しています。
「雪深き泉の郷から 愛を一箸 泉のそば」「のどごしつるっと・そば湯もおいしい」
大勢の皆さまから大好評をいただいています。

今回で第7回目となる、「棚田のきらめき」を開催します。
約8ヘクタールの棚田に約2,000個のソーラーLEDライトが灯ります。
ライトは15分ごとに4色に変化します。(ピンク→緑→ゴールド→青)
静寂の中できらめく灯、聞こえるのは虫の音、空には満天の星たち、棚田テラスや田んぼのあぜ道から鑑賞してください。
問い合わせ先:横尾秀夫(電話 025-533-5704)
棚田のきらめき~2026~ [PDFファイル/1.69MB]

毎年恒例の「棚田のきらめき2025」を開催しました。
第6回目の今年は、小学生が考えたマスコットキャラクター「棚ちゃん」を活用して積極的にPRを行いました。
毎晩、多くの方からお越しいただき、2千個のLED ライトが灯る幻想的な風景と綺麗な星空、聞こえる虫の音は、来訪者を魅了しました。
週末には地元の有志によるナイトマルシェも行われ、多くの人でにぎわいました。

今年も恒例の「棚田のきらめき2024」を開催しました。7月27日(土曜日)にボランティアの皆さんに協力をいただき、およそ8haの棚田に2,000個のLEDソーラーライトを設置し、棚田の地形を生かした幻想的な空間を創り出しました。
毎晩、多くの方からお越しいただき、期間中はおよそ2,000人の方が、棚田をほんのり照らすLEDの光と天に輝く星々との共演を楽しみました。
また、今年初めての試みとして、牧区の若者グループがナイトマルシェを2回開催し、特に8月11日はお盆の時期もあり、大盛況でした。

棚田の保全とともに、良好な景観を創出するため、泉の棚田に隣接する花畑に、花の苗を植えました。
