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現在地トップページ > 組織でさがす > 文化行政課 > 狛犬と居多神社文書

狛犬と居多神社文書

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年2月24日更新

八坂神社の狛犬(写真)居多神社に保管されている古文書(写真)

居多神社の御神体を守る狛犬(1枚目)と上杉憲顕寄進状(2枚目)          

居多神社外観(写真)

越後一宮の居多神社(3枚目)

  • 認定番号:23
  • 名称:狛犬と居多神社文書
  • (名称ふりがな)こまいぬとこたじんじゃもんじょ
  • 地域:直江津区
  • 所在地:上越市五智6丁目1番地11号 googleマップ(外部リンク)
地図の読み込みに関する問題が発生したとき

越後の中世史を研究する上で欠かせない貴重な資料

 居多神社に伝わる雌雄一対の木造の狛犬は昔から御神体を守るため、神前に祀られてきました。両像とも檜(ひのき)材を用いた一木(いちぼく)造りで鎌倉時代後期に制作されたものと推定されています。
 制作当初は彩色が施されていたと思われますが、剥落によって木地のままとなっており、表面は傷みが激しく表情などはわからなくなってしまっています。

 古代から越後の中心的な役割を担った居多神社には多くの古文書が所蔵されています。中でも中世の古文書は上越のみならず、越後の中世史を研究する上で欠くことのできない大変貴重な資料となっています。
 古文書の内容は越後守護上杉家や越後守護代長尾家からの土地の寄進状が主なものです。保存状態がよく、歴代の宮司が大切に守り伝えてきたことをうかがわせます。

活動団体

宗教法人 居多神社

活動内容など

  • 地域の歴史資料の研究や収集
  • 講演会などの実施
  • 狛犬や古文書の一般公開 など

関連情報

その他の「地域の宝」

「上越市「地域の宝」を認定しました。」をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

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