通学路の安全確保に向けて、「上越市通学路安全対策プログラム」を策定し、取組を進めています。
全国で登下校中の児童等の列に自動車が突入し、死傷者が多数発生する痛ましい事故が相次いだことから、国土交通省・警察庁・文部科学省の3省庁が連携し、緊急合同点検を実施し、対策を行うなど、通学路における交通安全の確保に向けた取組を進めています。
当市においても、小・中学校及び幼稚園から対策要望があった個所について、道路管理者や警察など関係機関と連携し、合同で現地点検を実施し、様々な視点で対策を行っています。
関係機関と連携し、一体となって通学路の安全確保に向けた取組を進めていくため、平成26年10月に本プログラムを策定しました。
上越市通学路交通安全プログラム [PDFファイル/543KB]
本プログラムに基づき、関係機関との合同点検を継続するとともに、事業主体ごとに対策を実施し、危険な状況の着実な改善を行い、児童並びに生徒が安全に通学できるように通学路の安全確保に努めてまいります。
令和7年度に実施した合同点検の概要と対策必要箇所(危険の内容・対策内容等)については、次のとおりです。
令和7年8月19日、21日、9月18日
18箇所(小学校13校、中学校1校)
32箇所(合同点検未実施だが、対策が必要な箇所を含む)
内訳:国道(県管理) 2箇所、県道 0箇所、市道 30箇所、その他 0箇所
(注)過去に実施した合同点検の概要と対策必要箇所(危険の内容及び対策内容等)については、次のとおりです。