
日本では2人に1人が一生のうちに「がん」と診断されています。このうち、肺がんは、初期には症状のない場合もあり、検診を受けて早期に発見することが大切です。
NHK「がん撲滅キャンペーン2025」(外部リンク)<外部リンク>では、石原さとみさんによる「がん検診呼びかけ」動画も公開されています。
上越市民で年度末年齢が40歳以上の方は、市の肺がん検診を受けられます。
65歳以上の方を対象に結核検診を実施しています。
検診内容は、肺がん検診と同様に胸部レントゲン撮影となります。
結核は過去の病気ではありません。現在も全国で年間1万人以上の方が発症しています。
結核に感染後すぐに発症せず、加齢などによる免疫力の低下により結核を発病する場合もあります。結核を早期に発見できれば重症化を防げるだけではなく、家族や友人等への感染拡大を防ぐことができます。早期発見、早期治療のために結核検診を受けましょう。
また咳や痰、発熱など風邪に似た症状が2週間以上続くようであれば、早めに医療機関を受診しましょう。
健康診査、各種がん検診のページでご確認ください。