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現在地トップページ > 組織でさがす > 企画政策課 > なおえつ うみまちアートを開催しています

なおえつ うみまちアートを開催しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月16日更新

屋外作品の一時公開中止のお知らせ

船見公園周辺海岸会場、空間演出研究所「そらのみなと」は高波に伴うメンテナンス作業のため、9月15日(水曜日)より公開を一時中止しています。再開時期につきましては、公式ホームページ、各会場やインフォメーションセンターでご案内をいたします。

なおえつ うみまちアート

直江津の魅力を引き出すとともにまちの賑わいを創出するため現代アートの創造性に着目した、「なおえつ うみまちアート」が開催されます。

公式ホームページ

詳細はなおえつ うみまちアート公式ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

会期

  • 令和3年7月31日(土曜日) 前日祭(市民向け)
  • 令和3年8月1日(日曜日)から令和3年9月26日(日曜日)まで

主催

  • なおえつ うみまちアート実行委員会

会場

  • 船見公園周辺海岸会場
  • 直江津屋台会館
  • ライオン像のある館(旧直江津銀行)
  • 安国寺通り特設会場

コンセプト

ここ上越の地には、固有の風土気候に生きる智慧や矜持、美が重層的に秘められています。時代を越えて受け継がれてきた素晴らしい先人たちの財産で、遙か遠く未来までも照らしたい。文化や芸術が架け橋となって、街の魅力や賑わいをみんなで交感する風景をつくりたい。目線は、100年後のくらし。

2021年夏、今を生きる私たちの手で未来の人たちもよろこぶ直江津を目指し、この地のために生まれたアートを携えて、未来志向の新たなシビックプライドを醸成します。アートは、それにふれる人の目や心の中に存在し、人の数だけ違いがあって、その多様性を楽しみながら街の力にできるもの。今、私たちは未曾有の不確定で困難な状況に置かれています。これまでの日常を取り戻せなくても、私たちのアートで次なる社会を切り開くことができる可能性がこの地にあると信じています。みなさんとともにこれまで歩んできたこの道の先へ、勇気ある一歩で、新たな挑戦に踏み出します。

テーマ「うみ/まち/ひと」

豊かな自然と海運で栄えた日本海に面した港町、直江津。古の時代から商いととともに、さまざまな人や文化が漉き込みあって、その時々の新たな価値を創造してきました。その営みや中に、アートの種が宿っています。アートは人間の根源から生まれた術であり、暮らしの中に息づく美しい生きる力。それは歴史という時間、街という空間と呼応しながら、普段意識することのない感覚をしなやかに揺さぶります。

人は街、街は人。人が変われば街が変わり、街が変われば人が変わる。この夏は海辺の街に集うみんなで、ここにしかない新しい体験を創造し分かち合います。目が覚めたままみんなで見る夢のような、うみとまちとアートがすき込まれた街の景色がまた、新たな何かを生み出すでしょう。海を渡り、港を廻るかつての船のように、今を生きる私たちから未来への贈り物になることを願って。

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

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