トップページ > 組織でさがす > 危機管理課 > 避難情報を発令する際は警戒レベルを加えてお知らせします

避難情報を発令する際は警戒レベルを加えてお知らせします

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月28日更新

 平成30年7月豪雨の教訓を踏まえた国の「避難勧告等に関するガイドライン」の改定を受け、市では、令和元年7月から水害や土砂災害時に出す避難情報に警戒レベルを加えて発令しています。
 警戒レベル1~2は、住民が最新の気象情報に注意したり、避難場所などを確認したりする段階、レベル3~5は実際に避難行動を取る段階としています。
 令和2年5月には、各警戒レベルを識別できるよう色が変更になったほか、安全な場所にいる人まで避難する必要はないことを明確にするため、「全員避難」・「高齢者等避難」の前に「危険な場所から」の文言が追加されました。

 警戒レベルに注意し、市から発令される避難情報を確認のうえ、最善の行動をとってください。

 詳しくは、周知チラシ等をご覧ください。

警戒レベル 周知チラシ [PDFファイル/919KB]

関連リンク

 内閣府の防災情報のホームページ「避難勧告に関するガイドラインの改定」(外部リンク)

 大雨の警戒レベルをわかりやすく伝えるために5色の配色を定めました_ [PDFファイル/257KB]