ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

上越市

サイトマップ

背景色を変える

文字の大きさ

キーワードで探す

現在地トップページ > 組織でさがす > こども家庭センター > 子宮頸がん予防ワクチンの接種

子宮頸がん予防ワクチンの接種

<外部リンク>
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月1日更新

子宮頸がん予防ワクチンとは

子宮頸部(子宮の入り口)にできる子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因で引き起こされる病気です。

発がん性HPVには15種類ほどのタイプがあり、その中でもHPV16型、18型は子宮頸がんから多くみつかるタイプです。 子宮頸がん予防ワクチンはHPV16型、18型などの感染を防ぐことができるワクチンであり、発がん性HPVに感染する可能性が低い10代前半に子宮頸がん予防ワクチンを接種することで、より効果的に予防できるものです。

対象者

小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女性

  • 接種日時点で上越市に住民票があり、接種を希望する人は、無料(全額公費負担)で接種を受けることができます。
  • 小学6年生になった人に予診票等を同封したお知らせを送付しています。

ワクチンの種類

<外部リンク>シルガード9(9価)(MSD株式会社・外部リンク)<外部リンク>

接種回数と標準的な接種間隔

  • 2回目:1回目の接種から2か月
  • 3回目:1回目の接種から6か月(ただし、2回目の接種から3か月以上あける)

注)1回目の接種を15歳になるまでに行った場合、合計2回で接種を完了することができます。その場合、1回目と2回目の接種は、少なくとも5か月以上あけます​。

注)ワクチン接種後に気になる症状が現れた場合、それ以降の接種をやめることができます。

標準的な接種間隔をとることができない場合の接種間隔​

  • 2回目:1回目の接種から1か月
  • 3回目:2回目の接種から3か月以上

交互接種

サーバリックス(2価)またはガーダシル(4価)ワクチンで接種を開始し、定期接種としてシルガード(9価)で接種を完了する場合は、シルガード(9価)の接種方法に合わせ、1回目と2回目の間隔を1か月以上、2回目と3回目の間隔を3か月以上あけて接種します。

接種場所

接種希望日の1週間前までに、医療機関に予約をして接種を受けてください。

市が委託した医療機関

令和8年度上越市個別予防接種医療機関一覧(小学生以上) [PDFファイル/144KB]

  • 接種希望日の1週間前までに、医療機関に予約をしてください。
  • 接種可能な曜日や時間は医療機関によって異なります。予約の際に各医療機関に確認してください。

委託医療機関以外の医療機関

事前に申請が必要です。詳しくは「予防接種を受けましょう」の委託医療機関以外の病院での接種をご確認ください。

接種に必要なもの

  • 母子健康手帳または予防接種手帳(予防接種の記録が残せるもの)
  • 予診票
  • 同意書(保護者が同伴しない場合。同意書が必要な場合はこども家庭センターに連絡してください。)

保護者の方の同意・同伴について

  • 定期予防接種を受ける際は、原則、保護者の同伴が必要です。
  • 満13歳以上、満15歳以下の人は、予診票の保護者自署欄に同意があれば、保護者同伴は不要です。
  • 満16歳以上の方は保護者の同意・同伴は不要です。

予防接種健康被害救済制度

 ワクチンの接種によって医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく健康被害救済制度を受けることができます。​また、定期予防接種以外の予防接種法に基づかない任意の予防接種によって健康被害を受けた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済を受けることができます。​

  • 定期接種:予防接種健康被害救済制度として市へ申請
  • 任意接種:医薬品副作用被害救済制度として独立行政法人医薬品医療機器総合機構へ請求

予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省ホームページ・外部リンク)<外部リンク>

医薬品副作用被害救済制度について(独立行政法人医薬品医療機器総合機構・外部リンク)<外部リンク>

関連情報

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

開庁時間:月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分(祝日・12月29日~1月3日を除く)
(注)部署・施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なることがあります。

ページの先頭へ