トップページ > 組織でさがす > 国保年金課 > 国民健康保険税の納付方法

国民健康保険税の納付方法

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月8日更新

国民健康保険税の納付について

納税義務者は世帯主です

    世帯主が国民健康保険(国保)加入者であるなしにかかわらず、国保の加入者がいる世帯の納税義務者は世帯主となります。(ただし、世帯主が国保に加入していない場合は、世帯主の所得金額に対して保険税が課税されることはありません。)

納付について

    7月に決定(確定賦課)する年間保険税額を7月(第1期)から翌年3月(第9期)まで9回の納期で納付してください。

口座振替について

   保険税の納め忘れがなく、便利な口座振替をお勧めしています。
 納税通知書、預貯金通帳、印鑑(通帳届出印)をお持ちのうえ、上越市指定の金融機関で手続きしてください(指定の金融機関については、納税通知書2ページ裏面の「納付場所」をご確認ください)。

 口座振替の依頼書は金融機関にあります。

 特別徴収(年金天引き)について

   対象者は、現在、納付書で納付されていて、下記の1から6までの条件すべてに該当する世帯主です。

  1. 世帯主が国保に加入していること(世帯主が他の健康保険に加入していないこと)
  2. 世帯内の国保加入者全員が65歳から74歳までであること(世帯内に会社の健康保険などの加入者である65歳未満の人がいる場合も、年金天引きとなります)
  3. 世帯主が1年間に受け取る公的年金受給額が18万円以上であること
  4. 介護保険料が年金から天引きされていること
  5. 国民健康保険税と介護保険料の合算額が年金受給額の2分の1を超えないこと
  6. 年度の途中で世帯主が75歳に到達しないこと  
  • 対象となった場合は、特別徴収(年金天引き)により国民健康保険税を納めていただきます。
  • 特別徴収による納付であっても、口座振替を希望される場合は、手続をしていただくことにより口座振替に変更することができます。ただし、変更手続きには時間がかかりますので、詳しくは、国保年金課までお問合せください。

  令和2年度 国民健康保険税の年金天引きのお知らせ [PDFファイル/369KB]