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令和2年度 「平和展」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月18日更新

 平成7年の「非核平和友好都市宣言」に基づき、次代を担う子どもたちを始め、広く市民の皆さんから戦争の悲惨さと平和の尊さについて認識を深めていただくため、令和2年度「平和展」を開催しました。

とき:7月9日(木曜日)~8月16日(日曜日) (注)休館日を除く33日間

ところ:小川未明文学館(高田図書館内)

令和2年度「平和展」開催内容

「市内の戦争にまつわる出来事」に関する資料

 市内で起こった戦争にまつわる出来事を伝える資料を展示しました。

  • 直江津捕虜収容所の悲劇を乗り越えて
  • 今も残る直江津空襲
  • 名立機雷爆発事件を語り継ぐ

 平和展会場入り口(写真) 直江津捕虜収容所展示品(写真)

 直江津空襲展示品(写真) 名立機雷爆発事件展示品(写真)

「世界の紛争」に関する資料

 今も世界で起こる紛争に関する写真パネルを展示しました。 

 世界の紛争展示品(写真) 世界の紛争写真パネル(写真)

8月13日(木曜日)に資料を提供いただいた赤十字国際委員会(ICRC)のレジス・サビオ駐日代表が

来越され、会場を見学しました。

ICRC駐日代表会場見学(写真)

広島・長崎原爆資料

 原爆の恐ろしさ、悲惨さを伝える写真パネル・実物資料を展示しました。

 原爆パネル(写真) 原爆資料(写真)

広島平和記念式典参加者報告書

 令和元年度に広島平和記念式典に参加した市内中学校の代表生徒の皆さんが、広島で感じたこと、伝えたいことをまとめた報告書を展示しました。

 広島平和記念式典参加者報告書(写真)

展示ガイド会

「直江津捕虜収容所の悲劇を乗り越えて」  上越日豪協会

 とき:7月19日(日曜日) 午後2時から

 展示ガイド会「直江津捕虜収容所の悲劇を乗り越えて」説明者(写真) 展示ガイド会「直江津捕虜収容所の悲劇を乗り越えて」会場(写真)

「今も残る直江津空襲」  直江津空襲と平和を考える会

 とき:7月26日(日曜日) 午後2時から

 展示ガイド会「今も残る直江津空襲」説明者(写真) 展示ガイド会「今も残る直江津空襲」会場(写真)

「名立機雷爆発事件を語り継ぐ」  名立・平和を願う日実行委員会 前会長 高橋 良弘さん

 とき:8月2日(日曜日) 午後2時から

 展示資料ガイド会「名立機雷爆発事件を語り継ぐ」説明者(写真) 展示ガイド会「名立機雷爆発事件を語り継ぐ」会場(写真)

おはなし会  

 戦争や平和に関する紙芝居や絵本の読み聞かせを行いました。

 とき:7月24日(金曜日・祝日) 午後2時から午後3時
 語り:読み語りジャックの会

 おはなし会会場(写真)

折り鶴コーナー

 広島平和記念公園の「原爆の子の像」に捧げる折り鶴を大勢の方が心を込めて折ってくださいました。平和を願う一人ひとりの思いを千羽鶴にまとめ、市内の中学生が作成した千羽鶴とともに広島市へ郵送しました。

 折り鶴コーナー(写真)


 来場者の皆さんからは、たくさんの思いとご感想、ご意見をいただき、ありがとうございました。この思いが広く市民の皆さんや次の世代へとつながるよう、今後の取組に生かしていきたいと思います。

戦争体験談等の募集

 後世に伝えたい戦争にまつわる話や資料、遺品等を募集しています。平和展や戦争体験談集の資料として活用させていただきます。

 ご家族やお知り合いにもお声がけいただき、共生まちづくり課共生係まで情報をお寄せください。

市民の戦争体験談 人類と地球の平和のために

過去の平和展

令和元年度平和展

平成30年度平和展

平成29年度平和展