この運動は、「横断歩道は歩行者優先」であることを広く呼びかけ、横断歩道を通行するドライバーに対する横断歩行者の保護意識を徹底し、横断歩道における事故の防止を図ることを目的とします。
令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)
(取組重点期間)
新潟県では、令和7年中の交通事故死者数55人のうち、当事者別では歩行者が15人でした。
また、歩行中の死者15人のうち状態別では、道路横断中が12人と歩行者全体の8割を占めています。
さらに、道路横断中に亡くなった12人はいずれも65歳以上であったことから、高齢歩行者の安全確保を中心に、交通事故防止に向けた取組強化が重要となります。

一般社団法人日本自動車連盟(JAF)が令和7年に実施した、信号機のない横断歩道を歩行者が渡ろうとしている場合における車の一時停止率の調査結果によれば、新潟県は57.0%と昨年より向上し、全国平均の56.7%と同程度の数値となりました。

路面に標示された「ダイヤマーク」は、その先に横断歩道があることを意味します。
(「ダイヤマーク」は周辺状況により設置されない場合もあります。)

横断歩道は歩行者が最優先です。
道路を横断する時は、確認する方向に体をしっかり向けるとともに遠くまで見るなど安全を十分に確認し、「渡るよサイン」などの動作で横断する意思を運転者に伝えましょう。
外出する時は、白色などの明るい服装を心掛け、夜光反射材などを着用し、ドライバーに自らの存在を知らせ、横断歩道がある場所では必ず横断歩道を渡りましょう。
安全を十分に確認して横断しましょう。