ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

施設概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月6日更新

あゆみ

上越市立歴史博物館の前身である上越市立総合博物館は、昭和47年4月に開館しました。

開館以来、日本スキー発祥の地として貴重なスキー資料をはじめ、上越地域の民俗資料や考古資料などを中心に資料収集に努めてきました。また、地域の先人の紹介や郷土の美術作家を中心に作品取集や普及活動にも力を入れてきました。
平成13年9月に新館の増築に合わせて本館もリニューアルし、以後、ひとつの施設のなかに小林古径記念美術館を併設して参りました。

平成17年には14市町村という大合併を行い、平成26年度には高田開府400年を迎え、市民が共有できる地域の歴史像が必要であると考え、再びリニューアルを行い、小林古径記念美術館と施設を分離し、平成30年7月、常設展示を備えた歴史博物館として再生しました。

博物館の外観(写真)

施設概要

  • 建築構造:鉄筋コンクリート造 地上2階
  • 建築規模:敷地面積8313.98平方メートル
  • 延床面積:2570.53平方メートル

講堂・企画展示室3(写真)
講堂・企画展示室3

カフェ(写真)
カフェ・ミュージアムショップ

 展望デッキから南葉山を眺める(写真)展望デッキから三重櫓を眺める(写真)
屋上展望デッキ

ラウンジ(写真)
ラウンジ「上越の歴史を歩こう」(利用無料)
床に航空写真が広がり、QRコードで地域の歴史スポットを検索できます。