ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

上越市

サイトマップ

背景色を変える

文字の大きさ

キーワードで探す

現在地トップページ > 組織でさがす > 文化行政課 > 春日山節・高田花見小唄・スキー民謡(スキー音頭・高田スキー小唄)

春日山節・高田花見小唄・スキー民謡(スキー音頭・高田スキー小唄)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月25日更新

春日山節(写真)高田花見小唄(写真) 

春日山節(1枚目)、高田花見小唄(2枚目)

スキー小唄(写真)

 スキー小唄(3枚目)

  • 認定番号:14
  • 名称:春日山節・高田花見小唄・スキー民謡(スキー音頭・高田スキー小唄)
  • (名称ふりがな)かすがやまぶし・たかだはなみこうた・すきーみんよう(すきーおんど・たかだすきーこうた)
  • 地域:高田区

郷土の誇りをうたう「新民謡」

 4曲はいずれも大正末期に起きた新民謡の流行の中で発表された民謡です。

 「春日山節」(昭和5年発表、作詞 相馬御風、作曲 中山晋平)は”戦するなら謙信公のような”のうたい出しで始まり、戦国武将上杉謙信公の戦ぶりや心意気を称えた歌詞と、手足を力強く開く勇壮な踊りの曲です。

 「高田花見小唄」(昭和5年発表、作詞 相馬御風、作曲 中山晋平)は美しく咲き誇る高田の桜と花見を楽しむ人々の様子がうたわれ、はらりと舞い降りる花びらを掌でそっと受ける優美な振りがあります。

 スキー民謡は大正末期から昭和初期にかけて高田日報社の公募から生まれ、スキー発祥の地上越ならではの民謡ジャンルです。
 「高田スキー小唄」(昭和6年発表、作詞 白鳥省吾、作曲 清水清次)や「スキー音頭」(昭和10年発表、作詞 中村八斗、作曲 中山晋平)があります。特に「スキー音頭」では「ジャンプ」や「テレマーク」といった外来語が歌詞に含まれ、まさにジャンプする姿を表現した振りがある大変ユニークな曲です。

活動団体

高田民謡保存会

活動内容など

高田の民謡を保存、継承するための活動を行っています。

  • 週1回の定期練習
  • 技術向上のための講習会への参加や踊りの指導
  • イベント等での踊りの披露 

申請団体からのメッセージ

 昭和37年、旧高田市の要請で鳴り物入りの会として設立され、50年以上続いている会です。高田の民謡の保存と普及を一番の目的とし、全国の民謡・新舞踊を勉強しており、市の行事やボランティアに積極的に参加しております。次世代に受け継ぐ仲間になって下さい。

その他の「地域の宝」

「上越市「地域の宝」を認定しました。」をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

ページの先頭へ