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長峰城址

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月15日更新

西土塁と空堀(写真)版築構造が良くわかる南土塁(写真)解説看板(写真)

西土塁と空堀(1枚目)と版築構造が良くわかる南土塁(2枚目)、現地に建てられた解説看板(3枚目)          

南西やぐら台跡(写真)長峰城の解説の様子(写真)

南物見やぐら台(4枚目)と保存会による長峰城見学会の様子(5枚目)

  • 認定番号:19
  • 名称:長峰城址
  • (名称ふりがな)ながみねじょうし
  • 地域:吉川区
  • 所在地:上越市吉川区長峰1052-1ほか googleマップ(外部リンク)

大規模な土塁や空堀が残る、近世はじめの平城

 長峰城は、上野国(群馬県)大胡城主であった、牧野忠成が元和2(1616年)に築いたお城です。
 城の北側に周囲2.6キロメートル、面積約22ヘクタールに及ぶ長峰池、南側に犀ヶ池(現在は開拓され水田)の天然の外堀を構え、東側を深い谷内に囲まれた標高約35メートルの丘陵上に位置する平山城です。

 牧野忠成は元和元年(1615年)の大坂夏の陣で功績が認められ、2万石から5万石に増封となり、長峰城主となりました。しかし、2年後の元和4年(1618年)、忠成は長岡城6万2千石に移封となり、長峰城は廃城となりました。以後、牧野家は明治維新までの250年間、長岡城主を務めました。

 長峰城祉には今も大規模な土塁や、版築状況が良くわかる南土塁、やぐら台などの遺構が残されています。

活動団体

越後長峰城址保存会

活動内容など

長峰城址の整備、管理及び保存活動を行っています。

  • 景観の整備
  • 見学会や講話会の開催
  • パンフレット作成などの情報発信
  • 大胡城、長岡城関係団体との交流 など

活動団体からのメッセージ

 「地域の宝」認定ありがとうございました。
 この認定を契機にして、さらに長峰城址の保存と活用に取り組んでまいります。
 長峰城の見どころは、1、自然の地形を利用した城づくりが分かる大規模な土塁や空堀。2、版築状況の分かる土塁断面。3、城主牧野忠成公や家臣団の文書資料。4、長峰池と一体となった景観等たくさんあります。
 私たちのすぐ近くにある長峰城をぜひご覧ください。雪割草がお迎えしますよ。

関連情報

長峰城址御城印を頒布しています。詳しくはチラシをご覧ください。

長峰城址御城印チラシ [PDFファイル/325KB]

長峰城御城印見本(画像)

その他の「地域の宝」

「上越市「地域の宝」を認定しました。」をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

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