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山田あき歌碑

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年2月24日更新

山田あき歌碑(写真)道の奥の杉林の中に歌碑があります。(写真)

歌碑(1枚目)、菱田大池沿いの歌碑への道(2枚目)

歌碑に刻まれた歌(写真)地元中学生への説明(写真)

碑に刻まれた歌(3枚目)、地元中学生への説明(4枚目)

  • 認定番号:29
  • 名称:山田あき歌碑
  • (名称ふりがな)やまだあきかひ
  • 地域:浦川原区
  • 所在地:上越市浦川原区菱田大沢口645番1号 googleマップ(外部リンク)
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浦川原が生んだ歌人 山田あき歌碑

 菱田で生まれ育った歌人山田あき(1900-1996)の生誕百年を記念して、山田あき歌碑建立実行委員会が全国の方々からの寄附により、平成12年に建立した歌碑です。
 山田あきは県立高田高等女学校(現在の県立高田北城高等学校)卒業後、上京し、生涯歌人として東京で過ごしました。兄は、書家、篆刻家、歌人であり下保倉村長を務めた村松苦行林(くぎょうりん)です。

 歌碑は、山田あきが子供の頃に遊び生涯想い続けていたとされる故郷の菱田大池のほとりに建立されています。刻まれている歌「うつしみの終のあぶらをすてにゆく越の深山は水の音する」は、山田あきが88歳の時に出版された第五歌集「牀上の月」から選ばれました。「この世の命が尽きなんとするその時、私の魂の帰るところは故郷菱田の山上の沼辺、そこには沼辺から不断に湧く水の音がする」と死を見据えた山田あきの切々たる望郷の歌と考えられています。          

活動団体

 菱田町内会

活動内容など  

  • 歌碑及び菱田大池周辺、菱田大池に至る道路の草刈りや遊歩道整備、清掃活動など
  • 歌碑の冬囲いなど
  • 見学者への説明など

活動団体からのメッセージ

 菱田の歌人として、地域の宝(菱田の宝)として、集落の活動団体菱壮会の皆さまの協力で春には観桜会など行っており、菱田町内会として後世に継承していきたいと思います。

その他の「地域の宝」

「上越市「地域の宝」を認定しました。」をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

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