学びの多様化学校は、個々の不登校の状態に応じた特別な教育課程を編成し、教育を実施できる学校です。
上越市教育委員会は、一層の学びの環境の向上に向け、新たに学びの多様化学校を設置しました。
設置目的
「学校に行きたい・教室に行きたい・友達に会いたい」けれども、学校に行きづらい、学校に行くことができない生徒の実態に配慮した特別な教育課程を編成することで、生徒一人一人の学びたいという思いやチャレンジする意欲を支え、学びの環境の一層の充実を目指します。
開校年度
令和8年度
学校名称・所在地
上越市立諏訪中学校 上越市上真砂2040番地(旧上越市立諏訪小学校跡)
対象
上越市内在住の不登校または不登校傾向にある中学生
受入人数
各学年8名程度
教育課程概要
- 年間授業時数を980時間とします。
- 自然や地域のことと関わったり、学校が立地する地元の諏訪地区や、国立の教育大学として設置された経過のある国立大学法人上越教育大学等との連携による学習を行ったりするなど、総合的な学習の時間における探究的な学びを、教科の学習と関連付けて行います。
- 生徒が自身のペースで、最適な方法で学べるよう、興味・関心、学習進度に合わせた個別の学習計画を作成し、多様な学習機会を提供します。
- 生徒一人一人の学習状況に応じて、タブレット端末や説明動画等のデジタル教材を活用し、学校に登校できなかった期間の学習内容について学び直しに取り組んだり、発展的な内容の学習に取り組んだりします。
転入学について
- 令和9年度入学に向けた募集は、令和8年7月頃にお知らせする予定です。
添付ファイル
諏訪中学校開校のお知らせ [PDFファイル/3.09MB]
令和8年度転入学のしおり [PDFファイル/2.2MB]
令和7年10月開催_学校説明会資料 [PDFファイル/2.14MB]
諏訪中学校ホームページ(外部リンク)<外部リンク>