療養費の支給申請

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月8日更新

 以下のような理由で医療費をいったん全額自己負担した場合、一部負担金を差し引いた金額を申請により、療養費として払い戻しを受けることができます。
 なお、振込先は原則として世帯主名義の口座となります。世帯主以外の口座へ振込みを希望される場合は委任状をご用意ください。

急病等により、やむをえず国民健康保険証を持たずに受診し、医療費の全額を負担した場合

手続きに必要なもの

  • 医療機関の領収書
  • 診療報酬明細書(医療機関で発行していただけます)
  • 国民健康保険証
  • 届出人の本人を確認できるもの(運転免許証など)
  • 世帯主名義の口座を確認できるもの(預金通帳など)
  • 世帯主及び対象者のマイナンバーを確認できる書類(個人番号カードや通知カードなど)

治療に必要なコルセット等の補装具(医師が必要と認めた場合のみ)を業者から購入した場合

手続きに必要なもの

  • 医師の証明書(コルセット等の必要性を証明するもので医療機関が発行するもの)
  • コルセット等の領収書(製作業者が発行するもの)
  • 国民健康保険証
  • 届出人の本人を確認できるもの(運転免許証など) 
  • 世帯主名義の口座を確認できるもの(預金通帳など)
  • 世帯主及び対象者のマイナンバーを確認できる書類(個人番号カードや通知カードなど)

骨折やねんざなどで柔道整復師の施術を受けた場合

手続きに必要なもの 

  • 施術証明、施術料金の領収書
  • 国民健康保険証
  • 届出人の本人を確認できるもの(運転免許証など)  
  • 世帯主名義の口座を確認できるもの(預金通帳など)
  • 世帯主及び対象者のマイナンバーを確認できる書類(個人番号カードや通知カードなど)

 ただし、国民健康保険を取り扱う施術所では、一部負担金の支払いのみで済むため手続きは不要です。

病気やけがで移動が困難な患者が、医師の指示により一時的、緊急的な必要があって移送された場合

手続きに必要なもの 

  • 移送を必要とする医師の意見書
  • 移送にかかった費用の領収書
  • 国民健康保険証
  • 届出人の本人を確認できるもの(運転免許証など)  
  • 世帯主名義の口座を確認できるもの(預金通帳など)
  • 世帯主及び対象者のマイナンバーを確認できる書類(個人番号カードや通知カードなど)

資格喪失後の社会保険証等で医療機関を受診したため、その保険者に医療費を返還した場合

手続きに必要なもの 

  • 医療費を返還した際の領収書
  • 診療報酬明細書(保険者から送付されない場合は不要)
  • 国民健康保険証
  • 届出人の本人を確認できるもの(運転免許証など)  
  • 世帯主名義の口座を確認できるもの(預金通帳など)
  • 世帯主及び対象者のマイナンバーを確認できる書類(個人番号カードや通知カードなど)

申請先

 国保年金課、各総合事務所および南出張所・北出張所

申請書ダウンロード

 療養費支給申請書 [PDFファイル/119KB]  療養費支給申請書 [Wordファイル/45KB]

 療養費支給申請書(記載例) [PDFファイル/135KB] 

 委任状 [PDFファイル/90KB]  委任状 [Wordファイル/31KB]