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上越市立地適正化計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月1日更新

 平成26年(2014年)の都市再生特別措置法の改正により、市町村が策定することが可能となった立地適正化計画は、コンパクトなまちづくりと地域交通の再編との連携により、国が定めた「国土のグランドデザイン2050」の基本的考え方に基づく「コンパクトシティ・プラス・ネットワーク」のまちづくりを進めるものです。
 都市全体の観点から、居住機能や福祉、医療、商業等の都市機能の立地、公共交通の充実に関する包括的な計画として、具体的に誘導すべき区域、施設、施策などを定めます。

 上越市立地適正化計画は、「上越市都市計画マスタープラン」の高度化版として位置付け、マスタープランで掲げた将来都市構造を踏襲し、その実現に向けた計画としています。

計画書

 本編

 施策集

 概要版

 履歴

  • 平成29年3月 上越市立地適正化計画を策定。
  • 平成30年7月 都市再生特別措置法の一部改正に伴い、都市機能誘導施設の休廃止の届出の内容と様式を変更。
  • 平成31年4月 「立地誘導促進施設協定(通称:コモンズ協定)」の制度に関する事項を記載。
  • 令和  2年4月 「低未利用土地利用等指針」及び「低未利用土地権利設定等促進事業区域」を記載。

区域図

上越市立地適正化計画区域、都市機能誘導区域、居住誘導区域及び誘導重点区域を下図に示します。

区域図

詳細区域図(誘導重点区域は除く) [PDFファイル/2.03MB]

届出制度

届出が必要な場合は、事前にご相談をお願いします。

都市のスポンジ化対策

 空き地・空き家等の利用促進によるまちのにぎわい創出に向けて、都市のスポンジ化対策を総合的に推進する「改正都市再生特別措置法」が平成30年7月15日に施行され、上越市においても、立地適正化計画における都市のスポンジ化対策を推進します。

都市のスポンジ化対策については、国土交通省ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

 立地誘導促進施設協定(通称:コモンズ協定)

 低未利用土地権利設定等促進計画

Q&A

Q:居住誘導区域とはなんですか
A:人口の減少にあっても、人口密度を維持し、生活サービスやコミュニティが持続的に確保されるよう誘導すべき区域です。

Q:都市機能誘導区域とはなんですか
A:医療・福祉・商業等の都市機能を都市拠点や地域拠点等に誘導することにより、各種サービスの効率的な提供を図る区域です。

Q:誘導重点区域とはなんですか
A:都市機能誘導区域内に設けることで都市機能誘導とあわせて、上越市独自の施策により、居住の誘導を促すことで効果的に人口密度の維持・向上を図ることを目的とした上越市独自の区域です。

Q:開発行為とはなんですか
A:開発許可制度についてをご覧ください。