令和5年度末をもって閉校した旧安塚中学校について、地域の諸課題の解決と廃校の利活用を図るとともに、地域活性化に寄与することを目的とし、周辺地域、対象施設の特性をいかして利活用を図っていただける事業者を、公募型プロポーザル方式で募集します。
旧安塚中学校の太陽光発電設備の現状について、売電実績は、令和6年度(6年4月から7年3月まで)は4,869kwh・44千円、令和7年4月から9月までの6か月間では813kwh・7千円ですが、発電表示器が故障し、発電量のモニターができない状態です。なお、施設で使用する電気を太陽光発電ですべて賄うこ とはできず、買電実績(電気使用量及び使用料金)は、令和6年度(6年4月から7年3月まで)は 14,153kwh・1,267千円、令和7年4月から9月までの6か月間では6,441kwh・281千円です。また、太陽光発電の定期点検費は、年108千円(令和7年度実績)です。太陽光発電の発電側計器は、有効期間が7年であり、有効期限は令和13年6月、取替えの費用は109千円(令和6年度実績/7年に1回)です。 これらの定期点検や計器の取替えの費用は利活用事業者の負担となります。
旧安塚中学校(上越市安塚区石橋6)
対象敷地面積:29,582.00平方メートル
プロポーザルの詳細については、募集要領をご確認ください。
希望者に個別に提供します。資産活用課まで、メールにてご連絡ください。
資産活用課メールアドレス:shisan@city.joetsu.lg.jp
(注)迷惑メール防止のため、@を全角にしています。メール送信時は@を半角にしてください。
プロポーザルを実施するにあたって、説明会及び現地見学会を開催します。詳細は募集要領をご確認ください。
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| 教室及び体育館の耐荷重はどうか。 | 床の耐荷重は、建築基準法施行令第85条により定められています。 教室については、法令の規定通り『2,300N/平方メートル』で設計されています。 体育館については、法令の中の「その他の場合」として『3,500N/平方メートル』にて計算していることが多いので、『3,500N/平方メートル』は耐えられるように設計されています。 |
| 付近の浸水想定はあるか。 | 新潟県にて、付近を流れる小黒川の洪水浸水想定を作成し、公表されています。 新潟県ホームページ・上越地方の浸水想定区域図(1級水系)(外部リンク)<外部リンク> |
| 複数の事業者による共同提案は可能か。 | 可能となっています。(募集要領本文3ページから4ページを参照) |
| プレゼンテーションの時間はどの程度か。 | プレゼンテーションとして提案内容を説明していただく時間は30分以内となっています。その後、質疑応答の時間を15分間設けます。(募集要領本文7ページを参照) |
| 太陽光発電の設備は使える状態か。 | 発電自体は行えている状態です。なお、発電量を表示する設備が使えない状態となっています。 |
令和7年10月15日(水曜日)
令和7年11月5日(水曜日)午後5時まで
令和7年11月12日(水曜日)午後2時から
令和7年11月25日(火曜日)午後5時まで
令和7年12月25日(木曜日)午後5時まで
令和8年1月9日(金曜日)頃を予定
令和8年2月27日(金曜日)午後5時まで
令和8年3月23日(月曜日)を予定
令和8年3月下旬~4月下旬
令和8年6月中旬
令和8年10月上旬を予定
(注)文部科学省財産処分承認後の契約となります。