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ライオン像のある館(旧直江津銀行)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月26日更新

 旧直江津銀行とは

 直江津銀行は、明治28年「直江津積塵(せきじん)銀行」の名称で発足し、明治期の直江津の商工業を支えました。明治39年の大火により焼失しましたが、明治40年には再建されました。
 銀行は大正4年に解散となりましたが、 海運業を営む高橋達太が銀行の建物を取得し、大正9年に現在地に移築。その後、回漕店の社屋として使用していました。
 建物の前の迫力に満ちたライオン像は、高橋達太の要請により、柏崎市の小川由廣が制作したものです。
 上越市最古の擬洋風建築であり、煉瓦塀は、火災が多かった直江津を物語っています。また、館内には銀行当時の金庫、木製カウンター、ドイツ製天井扇風機が残されています。
 (旧直江津銀行は、直江津における商工業の発展を今に伝える貴重な歴史的建築物であり、日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間 北前船寄港地・船主集落」の構成文化財になっています。)
  平成31年(2019年)3月に旧直江津銀行として「上越市文化財」に指定されました。

外観

正面

本館ホール

本館ホール

北前船日本遺産展示コーナー

雨屋

裏庭の煉瓦壁

煉瓦壁

 

詳しくは下記のチラシをご覧ください。

ライオン像のある館(旧直江津銀行)リーフレット

ライオン像のある館(旧直江津銀行)リーフレット [PDFファイル/1.46MB]

開館期間

 4月から11月の土曜日、日曜日及び祝日
 令和元年度は、7月24日(水曜日)から8月23日(金曜日)の平日及び12月から3月の「三八朝市」が開催される土曜日、日曜日及び祝日を臨時開館

開館時間

 午前10時から午後5時まで
 (三八朝市の開催される土曜日、日曜日及び祝日は午前9時から午後5時まで)

入館料

 無料

イベント等での利用

 土曜日、日曜日及び祝日にかかわらず、平日も利用可
 (利用時間は、午前9時から午後10時まで)

利用申請

 本館を占用して利用する場合は、利用日の7日前(土曜日、日曜日、祝日及び年末年始を除く。)までに占用利用承認申請書をライオン像のある館または文化振興課へ提出してください。
 見学の申込は、見学日の3日前(土曜日、日曜日、祝日及び年末年始を除く。)までに文化振興課までご連絡ください。

貸出可能物品

  • スタッキングチェア
  • 長机
  • プロジェクター
  • 音響
  • 展示用パネル
  • 黒板サイン 等

(注)その他物品については占用利用申請の際にお問い合わせください。

所在地

 〒942-0001 上越市中央3丁目7-31
 (電話)025-544-6238(開館日のみ)

案内図

 案内図

交通アクセス

鉄道

 JR、えちごトキめき鉄道直江津駅から徒歩約20分

バス

 「中央2丁目」下車徒歩5分

 北陸自動車道上越ICから約10分
 専用駐車場はございません。船見公園駐車場をご利用ください。(徒歩1分)

サイクルステーションの設置

 サイクルステーション

 ライオン像のある館では、開館日に合わせ、サイクルステーションの設置をしています。
 直江津のサイクリングのお休み処としてご利用ください。