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現在地トップページ > 組織でさがす > 文化振興課 > ライオン像のある館(旧直江津銀行)

ライオン像のある館(旧直江津銀行)

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年5月20日更新

ライオン像のある館(旧直江津銀行)について

 ライオン像のある館外観の画像煉瓦壁(写真)

 直江津銀行は、明治28年(1895年)「直江津積塵(せきじん)銀行」の名称で発足し、明治期の直江津の商工業を支えました。明治39年(1906年)の大火により焼失しましたが、明治40年(1907年)には再建されました。
 銀行は大正4年(1915年)に解散となりましたが、 海運業を営む高橋達太が銀行の建物を取得し、大正9年(1920年)に現在地に移築。その後、回漕店の社屋として使用していました。
 建物の前の迫力に満ちたライオン像は、高橋達太の要請により、柏崎市の小川由廣が制作したものです。
 上越市最古の擬洋風建築であり、煉瓦塀は、火災が多かった直江津を物語っています。
  平成31年(2019年)3月に旧直江津銀行として「上越市文化財」に指定されました。 

  詳しい館内図は以下のリーフレットをご覧ください。

 ライオン像のある館(旧直江津銀行)リーフレット [PDFファイル/2.98MB]

 ライオン像のある館は、入館料、占用利用料ともに無料です。

開館時間

 午前10時から午後5時まで
 (三八朝市の開催日は午前9時から午後5時まで)

通常開館日

 4月~11月の土曜日、日曜日及び祝日

令和4年度の臨時開館日・イベント情報

 詳しい開館日は以下のカレンダーをご覧ください。

 令和4年度開館日カレンダー [PDFファイル/80KB]

休館日

 年末年始(12月29日~翌年1月3日)

建物の特徴

 金庫の写真天井扇の写真

 館内には銀行当時の金庫、木製カウンター、ドイツ製天井扇風機が残されています。
 (旧直江津銀行は、直江津における商工業の発展を今に伝える貴重な歴史的建築物であり、日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間 北前船寄港地・船主集落」の構成文化財になっています。)

本館ホールの占用利用について

 本館ホール(写真)北前船講座の画像四十物祭りの画像

 本館ホールは、イベント等で利用できます。
 (利用時間は、午前9時から午後10時まで)

 ホールの占用利用は無料です。

利用申し込み

 本館ホールを占用して利用する場合は、利用希望日の7日前(土曜日、日曜日、祝日及び年末年始を除く。)までに占用利用承認申請書を文化振興課へ提出してください。

貸出可能物品

  • スタッキングチェア
  • 長机
  • プロジェクター
  • ワイヤレスアンプ、マイク
  • 展示用パネル  等

(注)その他物品については、占用利用申請の際にお問い合わせください。

見学の申込について

 開館日以外の日も、館内の見学ができます。
  見学をご希望の場合は、見学日の3日前(土曜日、日曜日、祝日及び年末年始を除く。)までに文化振興課までご連絡ください。

所在地・アクセス

〒942-0001 上越市中央3丁目7-31
(電話:025-544-6238/ファックス:025-544-6238(開館日のみ))

 ライオン像のある館の地図(画像)

  • JR、えちごトキめき鉄道 直江津駅から徒歩で20分
  • 頸城バス 中央2丁目下車徒歩で5分
  • 北陸自動車道 上越ICから車で10分

駐車場

 専用駐車場はありません。船見公園駐車場をご利用ください。(170台、徒歩1分)

サイクルステーションの設置

 サイクルステーション(写真)

 ライオン像のある館では、開館日に合わせ、サイクルステーションの設置をしています。
 直江津のサイクリングのお休み処としてご利用ください。

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

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