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食品ロスを減らしましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月9日更新

食品ロスとは

食品ロスとは、本来食べられるにも関わらず捨てられてしまう食べ物のことです。

食品(画像)

日本では約612万トンの食品ロスが発生しています(平成29年度)。これは一人当たり、毎日お茶椀約1杯分(約132グラム)の食べ物を捨てている計算になります。

食品ロスの約半分は家庭から

食品ロス全体(約612万トン)のうち、約284万トンは家庭から発生したと推計されています(平成29年度)。

家庭で発生する食品ロスは大きく分けて3つに分類されます。

  • 食卓にのぼった食品で、食べ切られずに廃棄されたもの(食べ残し)
  • 賞味期限切れ等により使用・提供されず、手つかずのまま廃棄されたもの(直接廃棄)
  • 厚くむき過ぎた野菜の皮など、不可食部分を除去する際に過剰に除去された可食部分(過剰除去)

できることから始めてみましょう

一人一人の心がけで、食品ロスは削減できます。まずは、身近なことから食品ロスの削減に取り組みましょう。

買い物の前にできること

事前に冷蔵庫の中身を確認することで、必要以上に買うことを防ぐことができます。何を買うか、どのくらい買うか、少し意識するだけで食品ロスは減らせます。

調理の際にできること

残っているものの賞味期限・消費期限が近いものから優先的に使いましょう。もし、食べきれなかった場合でも、他の料理にアレンジする、冷凍するなどで食品ロスは減らせます。

捨てる際にできること

ごみとして捨てる際は、分別をきちんと行うとともに生ごみはしっかり水切りを行い、重量を少なくすることで指定袋の使用も抑えることができます。

水切り(画像)

外食の際にできること

食べきれないほど注文するのは控えるとともに、必要に応じてドギーバッグを活用するなど、外食時での食べ残しゼロに取り組みましょう。

ドギーバッグについて

ドギーバッグとは、主に欧米で普及している、外食時に食べきれず残した料理を持ち帰るための容器です。

ドギーバッグ 画像

上越市の取り組み

新潟県の取り組み

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