瑞泉寺 梵鐘

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月29日更新

梵鐘 瑞泉寺(画像)
(市指定、工芸品)

  • 名称:瑞泉寺 梵鐘
  • (名称ふりがな)ズイセンジ ボンショウ
  • 地区:旧上越市

微証・伝来

明治7年の火災で焼けて破損した瑞泉寺の梵鐘の代わりに、この梵鐘を譲り受けたものと伝えられています。

寛文6年(1666年)、城下に時刻を知らせるため「時の鐘」が設けられました。瑞泉寺に梵鐘として現存している時の鐘は光永の母 勝子が鋳造させたもので、呉服町の町年寄 吉田七兵衛の屋敷に設けられました。代々の七兵衛が、尺時計(日時計)などで時刻を計って、一時(2時間)ごとに昼夜12回打ち鳴らしました。