瑞泉寺文書

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月29日更新

瑞泉寺文書(画像)
(市指定、古文書)

  • 名称:瑞泉寺文書
  • (名称ふりがな)ズイセンジモンジョ
  • 地区:旧上越市

微証・伝来

瑞泉寺はその前身を勝願寺といって、寺伝によると承久3年(1221年)に下総国(茨城県)磯部に創建されたといわれています。その後、信濃国水内郡南條村(飯山市)を経て、高田築城にともなって越後に移りました。

勝願寺は、南條村にあった頃に火災に遭ったので寺宝・古文書が数多く残っていませんが、慶長5年(1600年)以降の古文書が数多く残っており、その内の45通が指定をうけています。

(内訳)

  • 高田藩主やその重臣からの書状が43通。
  • 松平光長からの病気の見舞状1通。
  • 瑞泉寺の奔走に対する長岡船道(長岡藩主)からの礼状(元禄16年(1703年)2月8日付)1通。