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陀羅尼大仏「盧舎那仏」

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月29日更新

陀羅尼大仏「盧舎那仏」(画像)
(市指定、彫刻)

  • 名称:陀羅尼大仏「盧舎那仏」
  • (名称ふりがな)ダラニダイブツ ルシャナブツ
  • 地区:旧上越市

微証・伝来

寺伝でによると、大仏が祀られたのは永禄2年(1559年)に、旅僧が陀羅尼を唱えて水害に苦しむ人々を救ったことが始まりです。その後、数回の災害損傷と復興を繰り返して今日にいたります。この大仏は、江戸時代の民謡でも高田で大きなもののひとつとして唄われており、現在でも新潟県第一の偉容を誇っています。