トップページ > 上越市の文化財 > 木造十一面千手観音坐像

木造十一面千手観音坐像

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月29日更新

木造十一面千手観音坐像(画像)
(市指定、彫刻)

  • 名称:木造十一面千手観音坐像
  • (名称ふりがな)モクゾウジュウイチメンセンジュカンノンザゾウ
  • 地区:旧上越市

微証・伝来

一般的な千手観音像は、1本の手で25の悩みを救えると考えられているため、42本の手を持ち、それぞれに救うための道具が握られています。

宝陀羅神社はもとは神仏習合の神社で、この木造千手観音像が御本尊であったと推定されています。現在は神社境内に社殿とは別の観音堂に収められています。