北塚出土品

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月29日更新

北塚出土品(画像)
(市指定、考古資料)

  • 名称:北塚出土品
  • (名称ふりがな)キタヅカシュツドヒン
  • 地区:旧上越市

微証・伝来

北塚は現在失われましたが、出土品から南北朝か室町時代に築かれ、記録から直径約20mほどであったと推定されています。

この塚からは和鏡・渡来銭のほか、毛髪が出土しました。このことから、供養塚ではないかと推測されています。このような遺物がまとまって出土した例は市内にはなく、中世の信仰の様子を知る手がかりとなる大変貴重なものです。