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真宗門徒仏壇

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印刷用ページを表示する 掲載日:2024年6月6日更新

真宗門徒仏壇(画像)

  • 名称:真宗門徒仏壇
  • (名称ふりがな)しんしゅうもんとぶつだん
  • 指定:市指定文化財
  • 指定年月日:平成19年6月1日
  • 種別:有形民俗
  • 地域:牧区
  • 所在地:上越市牧区池舟
  • 所有者等:上越市

徴証・伝来

 この仏壇は、旧高尾村の専敬寺(真宗大谷派)門徒の旧家に伝わったもので、現在、牧区の牧ふるさと村内のふるさとの家(庄屋の家屋を移築)内に展示してあります。内陣中央には方便法身尊像(阿弥陀如来)の絵像を置き、その左右には九字と十字の名号が掲げられています。制作は明治時代初期のものと考えられています。

 高尾村は小黒村(安塚区)の専敬寺の檀家を多く有する地域で、古くから門徒が成立していました。この門徒が戦国時代に石山本願寺へ救援に行き、織田信長と戦ったと伝えられています。

 昭和55年6月24日に旧牧村の文化財に、平成19年6月1日に上越市文化財に指定されています。

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

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