深鉢形土器

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月29日更新

深鉢形土器203(画像)深鉢形土器204(画像)
(市指定、考古資料)

  • 名称:深鉢形土器
  • (名称ふりがな)フカバチガタドキ
  • 地区:中郷区

微証・伝来

松ヶ峰・湯の沢遺跡から出土した土器です。

  • 右:縄文時代中期と推定されます。口縁に模様が無く、胴の張り出しが弱いです。逆U字状文があるのが特徴です。
  • 左:縄文時代後期はじめと推定されます。上越地方では珍しい三十稲葉式土器で、刺突文と把手が特徴です。