ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

上越市

サイトマップ

背景色を変える

文字の大きさ

キーワードで探す

現在地トップページ > 上越市の文化財 > 絹本著色十三仏図

絹本著色十三仏図

<外部リンク>
印刷用ページを表示する 掲載日:2023年6月1日更新

絹本著色十三仏図(画像)

  • 名称:絹本著色十三仏図
  • (名称ふりがな)けんぽんちゃくしょくじゅうさんぶつず
  • 指定:市指定文化財
  • 指定年月日:平成19年6月1日
  • 種別:絵画
  • 地域:板倉区
  • 所在地:上越市板倉区字宮島166番地
  • 所有者等:大廣寺

徴証・伝来

 絵絹に十三仏を描き、金箔を細く切り、模様を描く技法である截金(きりがね)が施された優品で、室町時代の作といわれています。本紙は本紙縦61.5センチ、横30センチです。

 十三仏は、死者の追善供養のために初七日から始まる十三仏事それぞれにわりあてられた仏・菩薩をいい、中国の十王思想から発展してきたもので、日本では、中世以降に十三仏信仰が成立したといわれています。

  昭和59年5月25日に旧板倉町の文化財に、平成19年6月1日に上越市文化財に指定されています。

このページに関するお問い合わせ先

上越市

〒943-8601 新潟県上越市木田1-1-3電話:025-526-5111Fax:025-526-6111

ページの先頭へ